不発弾処理あれこれ
採用コンサルタント、田中謙二のブログへようこそ。
朝からヘリが飛び回り、マスコミの取材やら交通規制やらで地元は大騒ぎであります。自宅が現場からあと数メートル近くにあったら我が家も避難対象になっていました。
(以下、2008年5月2日 読売新聞より抜粋)
調布市
このため、長友貴樹市長は住民避難が欠かせないと判断。18日午前9時半から作業終了までの間、半径500メートルの約8000世帯・1万6000人に退去命令を出す。パチンコ店やスーパーにはその時間帯に営業しないよう求める。不発弾は信管が抜かれた後、トラックで運び出されるが、数時間を要するとみられている。避難勧告・指示より強い退去命令を選択したことについて、市は「住民を説得しやすいため」としている。不発弾処理では2007年3月、
☆調布安全安心メール☆
◎不発弾情報 午前11時36分,自衛隊による不発弾処理作業が無事終了し,市長から安全宣言が発せられました。これに伴い,午前11時36分,警戒区域,交通規制が解除されました。しかし,京王線の運転再開には今しばらく時間がかかります。運転が再開されましたらこのメールでお知らせいたします。(注)返信メールは受け付けておりません。
処理が無事に終了しました。よかった。処理にあたられた第102不発弾処理隊の皆様、ご苦労様でした。
参考までに、このような過酷な任務にいったいいくらの手当てがつくのか。下世話な話ですがちょっと調べてみましたら、5200円だそうです。安すぎますね。根拠は防衛省職員給与施行細則の第18条。同規則には実にさまざまな手当ての記載があります。中には死体処理手当てなんていうものもありました。
防衛に興味のある方は防衛実務小六法を参照ください。まあ、持っている方は研究者・実務家くらいだと思いますが(笑)
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採用コンサルタント 田中謙二