ブックオフの商売
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
今日からHP作りをスタートさせた、まだ専業主夫の招き猫です。
格安レンタルサーバーも見つけ、独自ドメインを取得しました。試しにアップしようとしたところ、エラーアラート点灯。アップできません。サポートに電話し、ああでもない、こうでもないと30分の格闘の末にやっとアップできたことを確認。ほっとしました。慣れない作業なので疲れます。
一段落したら、ブックオフのお兄さんが本の引き取りに来てくれました。CDも含め85点。引き取り金額2690円也。ダンボール2箱分でこのお値段。そりゃーブックオフは儲かるわけですわ。安い本でも100円。高いものだと定価の半額で売るんですから。
ブックオフのビジネスモデルはなかなかよく考えられていますね。古本のイメージを根底から変えてしまったんですから。古本といえば、神田の本屋をイメージしました。店は薄暗く、本は雑然と積み上げられ探せない。少しカビ臭いところもある。おまけに店主はなぜだか話しづらい風貌の持ち主が多い。
一般客が本を持ち込むのは勇気がいる。そのスキマを突いた商売がブックオフです。店は明るいし、探しやすい。値段も明快。若い従業員が多い。自然と若い客が集まってくる。物の循環・流れを作った。そこが受けたんだと思います。ブックオフでは、棚に同じ本が5冊になると100円コーナーに移すんだそうです。同じ本が多いと売れ残りだと客が思うというのがその理由らしいのですが。
古い体質を打ち破るところに商売のネタがある。
本の目利きは何十年もの経験がないと出来るわけがない、といったことが業界の常識だった。この常識を打ち破る。単純にシステムに乗せて買い取る。仕組みこそがブックオフの肝なのでしょうね。