プロフェッショナル原論
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年末年始に読んだ本の1冊です。著者によれば、「プロフェッショナルとは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼事項をかなえるインディペンデントな職業」とプロフェッショナルを定義しています。文中で気になったワードがありましたのでご紹介します。
「営業のルール」~営業はしない。依頼人の抱える問題をきちんと解決することが自分にできるかどうかの1点が案件を受けるかどうかの判断基準。
「報酬のルール」~報酬は1日あたりの報酬金額(日当)に基づいて計算される。それは技量あかしであり、プライドの根拠である。報酬を値引きしてまで仕事は受けない。
開業セミナーに参加すると必ず報酬の決め方の話がでますが、ほとんどの講師は「いくらほしいか」で決めればいいといいます。でもここが実に悩ましいところでやりがのある部分でもあります。
きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。
採用コンサルタント 田中謙二