1日1冊本を買う
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「1日1冊本を買う」
2006年の私の目標です。年頭にいろいろ考えました。「1日1冊本を読む」とするとどうせ続かないだろう。読めなくても買うのは簡単にできる。買って手元に置いておけば読むと考えたのです。
主夫を卒業する2月末までは、いい調子で読めていたのですが、仕事をするようになって、読む時間が減りました。通勤電車の行き帰りにも読もうと努力するのですが、何せ混雑がハンパでない。「痛勤」とはよく言ったものです。
いま、4~5冊を併読していますが、医学博士・作家、米山公敬氏の著書「脳が若返る メモする習慣」はなかなかおもしろいです。人間は「書く」ことで脳が活性化されるようで、ヒントを27項目紹介しています。その中で、「会った人の名前を時系列に書く」がありました。携帯電話の住所録や、PCの住所録に、会った人の情報を入力することは多いが、デジタルで記録されたものは思い出しにくいそうです。米山氏によれば、時系列にしてノートにメモをしておくことで、ある程度思い出すのに役に立つそうです。書くときに注意することは、「時系列」つまり日時をきっちり書くこと。デジタル機器は時系列に情報を整理するのが苦手だから記憶されにくいという主張です。なるほどです。
私は、名刺交換をするとすぐに日付、会った場所、出身地、出身校、趣味、顔の特徴などなどをメモするクセがあるのですが、それでも後になって思い出すのは大変です。久しぶりに会って、さて、この方以前お名刺いただいたかなあ、なんてことでは相手に失礼なのですが、これが時々、やっちゃいます。
ブログを書く作業も、毎日となるとなかなか大変ではありますが、PCであっても「書くこと」で脳は活性化されるそうですよ。更新がんばります。
きょうも最後まで読んでくださいましてありがとうございました。最後にここをクリックしてまた明日お越しください。田中謙二