気持ちよいGAPの接客 | tanakasrのブログ

気持ちよいGAPの接客

朝からスッキリしない天気。定例の星空観望会がこの様子だと中止だなあ、ということで妻の付き添いで南町田のアウトレットモール(グランベリーモール)へ。妻は会社着、僕はジーンズの物色。

 

南町田といえば以前2回、会社の泊まり込み研修で来たことがあるが、駅前は何もなかったはず。それが今や80店舗の一大ショッピングモールが出来上がり、にぎやかになっていてビックリ。

僕はさっそくGAPでジーンズを物色。店員の接客にはちょっと感心した。「お手伝いできることがあればおっしゃってください。」と声をかけるタイミング、ニーズの聞き出しもさりげなく、押し付けがましいところがない。よく教育されている感じだ。

 

ショップでありがちなのが商品を手に取るや、すり足で近寄ってきて「よかったらご試着できますので」っていうやつだ。顧客の目線を追いながらつかず離れずが大事。僕が普段立ち寄るユニクロは、客をほったらかしだ。売上=商品力×販売力。ユニクロ株が低迷しているのはそのあたりにも原因があるのではないかとついつい考えてしまう。ついでに言えばブックオフのレジもなっていない。精算時に必ずいうあの「お売りいただける本などありましたら…」ってせりふが機械がしゃべっているようで気持ちがまったく入っていない。しかも目の前にいるのに店員の声がやたらデカイ。サービスがまったくわかっていない。今日はGAPのスマートな接客に感心し2本購入しました。