特定社労士になるぞ
きょうも訪問していただきありがとうございます。
本から刺激を受けまくりの「専業主夫」、招き猫です。
ビジネスガイド別冊を読んで、改めて「特定社労士」はビジネスチャンスおおいにありと確信しました。
さっそく、来年の受講を決め、連合会に問い合わせたところ…
「社労士登録者でないと受講できません」と連れない返事。知らなかった。残念です。今年の合格者者で実務経験2年ない者は、来年受講すらできないようです。私は再来年受講します。
別冊にも書いてありましたが、司法制度改革という大きなうねりの中で、ADR法(裁判外紛争解決手続きの促進に関する法律)が公布され、社労士は弁護士と競合する場面が増えていくと予想されます。社労士もより高度な法律的センスが求められます。
司法改革によって、受益者の便は良くなっていくのでしょうが、当然士業間競争が激化していきます。その中で私たちは、生き残っていかなければなりません。「実務ができること」は当然で、「法律知識の研鑽」がたいへん大事だと痛感しました。
法律改正は士業にとって大きなビジネスチャンス。「自分ブランド」をしっかり磨いて来るべきチャンスに備えたいと思った次第です。
今日から、憲法の「人権」の部分、民法の「債権法」の部分、民事訴訟法全般について、がんばって勉強していこうと決意しました。
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