「赤い疑惑」~昭和のにおいがプンプン | tanakasrのブログ

「赤い疑惑」~昭和のにおいがプンプン

「赤い疑惑」見ました。何を隠そう私は百恵ちゃんのファンでした。

歌がうまくて品があり、大人びていてどことなく影がある。ちやほやされるだけの、ただのアイドルではなかった。何度も芸能界復帰が囁かれながら決して復帰しないその頑なまでの意志の強さも含めて今でも大好きです。美しい想い出は美しいままであってほしい。復帰してはいけないのです。復帰しないところにそのすごさがあるのです。ついつい語ってしまいました。

 

さてリメイク版の感想ですが、いい意味で期待を裏切ってくれてそれなりに楽しめました。BGMも当時のままを使い音楽と共に30年前に引き戻された感じがしました。

しかし…突っ込みどころがいっぱい。

 

爆発事故で放射能漏れ。幸子(石原さとみ)が原爆並みの放射能を浴びた。にも関わらず、他に被爆者はいない。なんでやー。被爆事故という大事件なのにインペイできた。普通そんな事故起こせば世間にばれるだろー。パリの代わりに沖縄って予算なかったのかー、いや予算じゃなくて時間がなかったんだな。おい光夫(藤原竜也)、その髪型へんやで。しかも、自分の血液型知らないってありえへんやん、なのにあんた医学部の学生やってますからー、残念。輸血のシーンで、なんで上半身はだかなんやー。でも幸子(石原さとみ)の輸血シーンにおじさんはちょっとドキッとしました、ハイ。

 石原さとみってタラコ唇であること以外にも百恵ちゃんにどことなくしぐさが似てましたね。しかーし、テニスに出かける前なのになんで自宅でテニスのカッコしとるんやー。でもよう似合っとって良かったでぇ。これは明らかにサービスカット。

 

ちなみにこのようなおもろいサイトを見つけました。
「赤い疑惑・再現コント」
わかる人にはめちゃわかる・・・わからん人にはわからない。