貴重なお仲間さんたち | tanakasrのブログ

貴重なお仲間さんたち

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早いもので東京プロゼミ6期生の講義が残り2回となりました。社労士合格者つながりで「新しいネットワークづくり」をキーワードに集まった29名の貴重なお仲間さん。毎回行われる開業実務の講義も勉強になりますが、私は「29名のお仲間と知り合いになれたこと」が最大の成果だと思っています。出会いはいつも奇跡的であり、偶然の重なり合いの結果です。「何でも気軽に聞ける仲間の存在は、年を重ねれば重ねるほど大切にしろ。貴重だ。」とは、私の大先輩の言葉ですが、最近その言葉が妙に心に響きます。

 

あと2回でプロゼミが終わるのは寂しい。多くの賛同をいただき、9回目以降も月1回程度勉強会を続けることになりそうです。志を同じくするものの集まりは最大のパフォーマンスを発揮できます。それは、企業の組織活動においても同じです。

 

先週、ある企業の07年新卒の最終選考会で司会進行役をする機会がありました。グループワークを通して内々定を決定する最終関門の選考会。接触の早かった学生は昨年から説明会、面接を合計7回も行い、やっと最終段階なのです。企業の社風に合う人材かどうか、グループ活動で成果をだせる人材かどうか、コミュニケーションスキルはどうか。最終選考会は、学生も企業もまさに真剣勝負。似合わないリクルートスーツに身を包み懸命に課題に取り組む姿を見ていますと、たいへんすがすがしい気持ちになります。がんばれ学生。

 

プロゼミのきのうのお題は、「給与計算と年末調整

社労士試験に合格してからも給与計算と社労士が何で関係があるんだろう?と思っておりました。給与計算には社会保険料、労働保険料の計算、所得税の計算知識が必要で、この部分は社労士と税理士の専門分野なのですね。サラリーマン時代は給与明細なんかじっくり見たこともなかったですし、年末調整なんて、毎年のように追加徴収されていましたからいい思い出なんてありません。いつだったか数十万の追加徴収があって、2回に分けて払った記憶があります。今回、基本的な仕組みが理解できて有意義でありました。

 

きょうも最後まで読んでくださいましてありがとうございました。最後にここをクリックしてまた明日お越しください。田中謙二