渋谷で模試と映画
公開模試を受けた。選択式は難なく出来たが、択一式は前回よりもかなり難度が高く、見たこともない通達、重箱の隅を突っついたような細かい論点での正誤判断させるものなど、かなり手ごわかった。結果48/70で正答率68.5%。ただし、基本問題を6問落としてしまった。難問が多ければ多いときほど基本問題を落とすと命とり。8割は正解できる内容だった。シッカリ復習すべし。
模試が終わってから戦国自衛隊1549を見た。せっかく渋谷まできたのだし、まっすぐ帰るのもなあ、とぶらぶらしていたら、映画の日1000円とある。「宇宙戦争」「交渉人・真下正義」「戦国自衛隊1549」をやっている。僕が始めて映画館で見た映画。それは1979年上映の「戦国自衛隊」、しかもデートで。16歳でしたね。当時デートといえば映画か夏祭りくらいしかなかったなあ。駅前で待ち合わせして電車に乗って…多分16歳の女の子で自衛隊の戦闘シーン見たって面白くなかったんだろうなあ。確か映画見た後会話少なかったような記憶あるし。もっとマシな(デートに合う)映画はなかったのだろうか。
それはいいとして、今回の映画だが、平成の平和ボケの世に嫌気がし未来を変えようと画策する者と歴史をゆがめてしまった部分をなんとか修復しようとする者が戦国の世で大暴れ。自衛隊の全面協力で撮影したというふれこみの通り戦闘シーンはなかなか迫力があった。残念だったのは城のセットの造りこみがイマイチな感じ。鹿賀丈史の信長役は迫力があって光っていたし、鈴木京香の戦闘服姿もなかなかかっこよかった。
映画を見たあと久々に司馬遼太郎の国盗り物語を読みたくなりました。