禁煙は採用条件?
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8月5日の日経新聞夕刊に禁煙を採用条件とする会社の事例の記事がありました。タバコ1箱1000円議論もあったりで何かと喫煙者の肩身が狭い世の中。この記事を読まれた喫煙者の方々はどう思われたでしょうか。
タバコは個人の嗜好の問題なのに、禁煙を採用条件にするなんて、「喫煙者に対する採用差別だ」と喫煙者からお怒りの声が聞こえてきそうです。禁煙を採用条件にしている理由は、記事によれば、①喫煙室でタバコを吸う人を、吸わない人が電話のたびに呼びに行かなければならない。喫煙室の壁が汚れるもの問題、②たばこが嫌いなお客様も多い。接客する社員がにおいを感じさせれば経営上の損失になる、③喫煙は体に悪い。喫煙者を採用しないことが会社にプラス、などがあるようです。
嗜好で採用を選別するのは、ちょっと行きすぎな感もありますが、企業には「採用の自由」もあり、従業員の健康も考えればそれなりに納得できる理由もあると感じました。今回記事で取り上げられていた企業は以下の通り。
記事にはありませんでしたがこんな会社も…
禁煙オフィスの仕事情報もあります。
この記事をネタにしながら、お互いが気持ちのよい職場って何?なんてテーマでミーティングを持つのもいいかも知れません。
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採用コンサルタント 田中謙二