ルーブル美術館展 | tanakasrのブログ

ルーブル美術館展

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セミが大合唱をしている朝の上野の森を抜けて東京藝大大学美術館へ。暑い。しかも混むことを予想して早めに来たのにすでに入場制限。気になっていたルーブル美術館展、やっと行ってきました。

 

今回のポスターになっているアフロディテ(通称、アルルのヴィーナス)は3階に上がった明るい大展示室にありました。原作は前360年(今からおよそ2400年前)といいますから日本では縄文時代、竪穴式住居に住み、弓矢で狩猟をして暮らしていたころ。その時代にこんなに美しいヴィーナスが作られたのかと思うとびっくり。小ぶりの胸にやや太い腰、腰に巻きつく布が流れるような柔らかい動きをよく表現しています。これが硬い大理石でできているのがとても不思議。キ・レ・イです。

 

円盤を持つ運動競技者の像。裸像が多い今回の展示ですが、どれも美尻なんです。グット盛り上がっていて実にウ・ツ・ク・シ・イ。なぜ裸で競技なんだと思って調べたら公正を期すためだったそうです。

 

今回の作品はの特徴は「古代ギリシャ芸術ー・神々の遺産」とサブタイトルにあるように、古代ギリシャは、芸術と神話が一体となっていた時代だとよく理解できました。日本人が弓矢で動物を追い回していたとき、遥か遠いギリシャではこんなにも美しい世界が存在していたのです。

 

最後に美術館1Fにある学生食堂で安い定食を食べて帰宅。まだ行っていない方はぜひお出かけくださいませ。

 

きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。

最後にここをクリックしてまたぜひお越しくださいませ。

採用コンサルタント 田中謙二

 

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