社員旅行
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バブル以降、経費削減策のひとつとして企業は、法定外福利費の圧縮を行ってきました。ところが、昨今の企業業績の回復、福利厚生の在り方の検討から見直されることも増えてきました。社員旅行や、運動会などがその代表でしょう。
若年者は団体行動を好まないとか、旅行などに掛かる費用を個人に現金支給してもらったほうがいいという意見が多いのも事実です。でも、その手の話は今に始まったことではなく昔からあったことです。要するに、会社の従業員に対する姿勢の問題で、日頃から現場でがんばってくれている従業員の労をねぎらい、感謝する目的で行われるなら、それはそれで意義深いものです。
今回の社員旅行で感じたこと。宴会の席やカラオケで楽しそうにしているみんなの様子を見ていて、自分自身経営者の立場にはないものの、「いい会社」にしなければいけない。本気でそう思った2日間でした。それにしても、20歳代の若者のパワーはスゴイ。改めて感心しました。
きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。
採用コンサルタント 田中謙二
