連休中に買った本
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「リクルート式 燃える営業マンのつくり方」
「できる人の聞き方&質問テクニック」
「巨人軍論」
「人は見た目が9割」
「正社員時代の終焉」
「小さな会社の税金と節税が分かる本」
「労働基準法解釈総覧」
「労働時間・休日・休暇の法律実務」
読むというには遠く及ばず、目次読み程度です。おもしろかったのは「人は見た目が9割」 竹内一郎著。最後まで読めました。売れているようですね。「言葉よりも言葉以外の要素のほうが多くの情報を伝達している」ということを主題として書いているのですが、コミュニケーションを考える上でたいへん参考になります。特に、アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士の「人が他人から受け取る情報の実験結果」の紹介部分がおもしろい。
○顔の表情 55%
○声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
○話す言葉の内容 7%
びっくりです。話は中身だと信じて疑いませんでしたが、たった7%って。こんなに伝わらないなんて…4月7日にこのブログで「話は2割しか伝わらない」というのを紹介しましたが、ここでは7%と書いてある。どうなんだー。まあ、とにかく、ほとんど伝わらないということですね。今後人前で話す機会が多くなる私としては考えさせられました。
この実験結果、どうなんでしょうか。話すときの条件でも違ってくると思うのですが…例えば長話だと集中力も切れるし、誰が話すのかでも興味関心度合いが違ってくるでしょう。妻のグチなんか「あ、またか」ってな具合でしょうし。
話す側としては真摯にこのデータを受け取って、いかに伝えるかを研究しなければいけませんね。顔の表情の研究でもしてみますか?
きょうも最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。最後にここをクリックしてまたぜひお越しくださいませ。田中謙二