ティファニーで朝食を
また観てしまった。
1961年、オードリーが主演女優賞を受賞した作品で、映画のタイトルをみて、当時はティファニーって喫茶店?と勘違いした日本人が多かったらしい。もちろんオードリーの美しさはいうまでもなく、ムーンリバーもいいけど、2人のしゃれた会話もいいけど、気になる存在は、一緒に住んでいる名無しのちょっと太った茶トラの猫。この子が演技にうまくからんでほんとかわいい。ラストシーンで雨の中いったん捨てられてしまうが、また拾われほっとします。他に、好きなシーンは、2人が今日はいままでしたことがないことをしようと、初めてティファニーの店に入って、おもちゃのリングにネームを入れてもらうときの店員とのやりとり。高級店とはこうありたいものですね。何回観てもいい映画ってほんと、いいですね。
華氏911も観た。単なる反戦映画ではなかったが、ネオコンと石油利権をめぐるの闇の部分がドキュメンタリータッチに語られている。イラク戦争の大儀はなんであったのか、日本は米国にこのまま追随していっていいのか、改めれ考えさせられる映画だ。イラクに早く平和が訪れますようにと祈るばかりであります。