2.ガンダムとザク『ガンダム・プロポーション』
どうも、MALINKです。
FF5が一段落したので、ジオラマのほうに熱を入れたいと思います。
・・・と、その前に。
『ザク改、ゲルググ・陸ガンダムと共に記念撮影』
左から、ゲルググ(NUKEさん作)、陸戦型ガンダム(OTACONさん作)、ザク改(MALINK作)の記念撮影です。
この写真、めちゃくちゃこだわりました。
ええ、もう、ほんとうにこだわりました。
嫌になるほどに。
おかげで申し分ないクオリティではあると思うのですが、それぞれの作品の作り手には、他人には譲れない思い入れがあるわけでして。
やはり3人いると、意見が分かれるものです。
今後はこの手の撮影は基本ナシにします。
自分が提案したうかつさを本当に恥ずかしく思います。
で、現在のザク改。
撮影の際、『このザク、モノアイが汚い』など散々言われまして、たしかにそうかも、と少し見直します。
ただ、単純にダメ出しのダメージはでかかったです。
心境はかなり複雑ですが、万人ウケするようなザク改を作る気は微塵もないので、あくまで自分好みにします。
かつて他人の作品を叩いたからこそ、今回はその罰だったのだと思うことにします。
何はともあれ、とりあえず『ジオラマ』を優先していきます。
ザク改の作成記は、その手の記事でまた別途紹介します。
『ガンダムのプロポーションをいじってみる』
さて、ジオラマです。
↑のようなこともあり、はっきり言って『プラモから手を引いていた』のですが、やはりFFが終わると空しくなりまして、結局再開します。
まず、写真のような構図で作っていくのですが、『土台』がないと話になりません。
よって、押入れの中から、フィギアディスプレイ用(?)のボックスを引っ張り出しました。
これの黒い部分を土台にして作って行きます。
完成後は、透明のフタでホコリも防げますし、一石二鳥です^^
で、本格的な作業に入ります。
まずは旧キットのガンダム。
こちらのプロポーションをいじってみます。
なるほど、アニメチックで良い体系なのですが、劇中のように腕を上げるのが少し難しいです。
原因は紛れもなく”胸部”。
なので、ここを細くするのと同時に、腰のポーズも決めてしまいます。
まずは腰部分で真っ二つにします。
今回『非可動』にするので、腰に可動軸は仕込みません。
そしてさらに、青い部分と赤い部分でわけます。(ガンダムのカラーで例えてます)
やるとは思いましたが、左腹に当たる赤いパーツが割れました。
まぁどうせ接着するので、何とかなるでしょう(笑
で、ようやく目的の胸部。
ここを左右ダクトに沿って、ギリギリまでカットします。
これでHGUC並みの細さ(?)になりました。
今回はここまでです。
いかに立体ガンダムで劇中の『胸部の反り加減』を再現するかが、重要なポイントだと思います。
また、サーベル一本でザクを支えないといけないのも、悩まされます。
まぁスピード作成でサクサク行きます^^








