ブログネタ『尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか?』 | Way to Limit GUNPLA 2nd

ブログネタ『尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか?』

尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか? ブログネタ:尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか? 参加中
本文はここから




どうも、MALINKです。


たまには、とブログネタです。


(※今回の記事はちょっと言葉が悪いかもしれません。ただ、本音として率直に書きました)








最近、↑がよく問題になっていますが・・・。



はっきり言って、中国、韓国、なめてますよね^^;



日本が戦争できないことを知っていて、コレですから。




「もう島わたせば?」という(ある意味大人な)意見も聞くのですが(むしろ自分はこっち派でした)が、今は少し考えが変わりました。



自分は是非、この島々は固持してほしいです。



なぜなら、島があることにより、領土だけでなく、領海がかなり広がるからです。



(まぁ多分、中・韓国、ロシアも全く同じ考えなのでしょうけど)



ただ、日本にはこの島を領土にすることで、もう1つの大きな問題が解決しうる可能性があります。



『普天間基地問題』です。



沖縄にある普天間基地、これを島に移すことで、騒音やオスプレイの問題は解決すると思うのですが。。。



だとすれば、日本は特にこの島々を渡すわけにはいきません。




日本はこの国々の中でも、かなりの島国です。(←文法的におかしいですが、笑



よって、領海の広さが唯一の強みなのです。




しかし他国はどうでしょう?



韓国はともかく、中国やロシアがこれ以上の領土を欲するのは何故?



結局は自己中ですよね。。。



自国の利益しか考えていない、それも日本が争えないことを知ってのこの弾圧。



まるでイジメ。




日本は、人としての考え(利益<人間性)がしっかりしているため、多分他国側の立場だった場合、このような問題は起こしません。



中国・韓国に至っては、日・露の問題を知ってから”あえて”問題にしているのが見え見えですし・・・。




そもそもはロシア。



ただ、自分はそこまでロシアのことを悪くは思っていないんです。



ここまでは割と友好的に話し合いができていましたから^^;



ここでさっさと問題を解決していれば、中国・韓国に付け込まれることもなかったでしょうし^^;




ただ、この時点でも問題を解決するに解決できないのが事実でした。



いつ終止符をうつのでしょう・・・?




ロシアも、自分が無関係とは思っていないはずですし(もし思っていないのなら、中・韓国と同じ)



早期解決を期待しているはずです。




なら、どう解決するか? ってことですが・・・。




プランA。



『日本とロシアの問題を解決⇒それと同じ条件で中・韓国は要求してくる⇒飲まざるを得ない⇒面倒なパターン』



ってのは見え見えですから。



これは一番NGです^^;




ただ、ある意味こちらが手っ取り早い可能性もあります。



それは、『ロシアを断ることに成功した場合』です。



これなら、同じ理由で中・韓国を断ることができますからね^^





プランB。



『中・韓国の問題を解決⇒ロシアとは別で問題解決⇒ここは日本得意の隠蔽で機密事項』



これはロシアに対して中・韓国の道徳性の違いを利用しての作戦です。




先に中・韓国との問題を済ませ(もちろんお断りです)ロシアとはこの後に解決をします。



そうすることで、割と有利に進められる可能性があります。



取り立ててロシアは「あいつらと条件が違う」などと言うことはないでしょうし^^




ただ、『そもそも断ることが可能なのか』が問題です。



また、目ざとい中・韓国のことですから、ロシアを贔屓した場合、間違いなく指摘をしてくるはずです。




ここで日本政府の大好きな『隠蔽』で何とかしてくれ、と思ったのですが、まぁ無理でしょうね(ただの皮肉ですから^^;





プランC。



『中・韓国の執拗な侵入を追い返し続ける⇒相手がミサイルを飛ばしてくる⇒アメリカ登場⇒おしまい^^』



まぁ無いとは思いますけど。



もしもです。



も~しも、相手が攻撃をしてこようものなら、アメリカが登場してくれます。



(というか、アメリカが干渉しないのは実はこれが目的なのでは? 日本が攻撃を受ければ、無条件でボコボコにできるわけですから・・・)



という意見を言いたかっただけ、という(笑





プランD。



『ロシアと問題解決(断ることに成功!)⇒問答無用で中・韓国のプレッシャーが続く⇒( ゚д゚)チーン』



多分、これが現実です(苦笑




日本の選択肢は、島を明け渡すことしかないんですよ、多分。



中・韓国は問題解決だとか、交友関係だとか望んでないんです。



『島をよこせ。さもないと商品を輸出しないぞ』



という脅しなんです。




そうでしょう?



多分、ロシアとの結論に関わらず、中・韓国は干渉をやめないと思います。




間を取って、このまま追い返し続けても、多分同じです。



そのうち本音(要求)が出てくるはずです。



『島をよこせ。さもないと商品を輸出しないぞ』




ブログでこういうことは言いたくないのですが、「最低」ですよ^^;



もうまんまと罠にはまっています。




頼みのアメリカも「自分らで解決しなさい」と、もはや取り付く島も有りません。



その理由として、プランCなのですが、あまり偉大なアメリカ様を疑うようなマネはしたくありません。






ただ、日本も総理が変わりまくって、たしかに他国としては「ん?」って感じでしょうけど・・・。



その辺りから日本の情緒が不安定であると判断され、このような事態に陥ったのではないかと推測します。




また、この時期に限って「オスプレイ」ですから^^;



アメリカとの交友関係も際どいものがあります。




ん~。



考えれば考えるほど、日本にも問題があったのではないか、と考えさせられます。。。






ただ、はっきり言いたいのは・・・。



そこまでして中・韓国と付き合う必要はあるのかな? っていう・・・。




そりゃ、自分はまだ社会人ではありませんから、分からないことだらけです。



苦手な人とも付き合っていかなくてはならない、ってのもまだ自分にはあまり分かりません。




でも、無理してるくせに『交友関係が~』とか、『条約が~』とか言われて、作り笑いの総理の握手を見せられても、良い気がしません。。。




たしかに、中・韓国は日本にとって重要な生命線です。



ただ、それを逆手にとって、こういうことされたらさすがに人間性を疑います・・・。




仮にこれに従って、島を明け渡して、それで本当に『交友関係』なのでしょうか・・・^^;



これは、イジメですよ。



不可抗力です。





で、最終的な自分の対応方ですが・・・。



『ロシアとの問題解決を図る(多分失敗)⇒中・韓国に日本領土だと主張(これも失敗)⇒弾圧が続くなら⇒中・韓国とは絶交』



です。