1.ガンダムとザク『構想を練る』 | Way to Limit GUNPLA 2nd

1.ガンダムとザク『構想を練る』

どうも、MALINKです。


中国、何なんですかね^^;


あまり知らないので口を突っ込めないのが悲しいところですが。。。



















『ジオラマにおいて重要なのは、構想を固めることである。・・・と思う』





Way to Limit GUNPLA 2nd-zakk


さて、前回も言ったように、コンペに向けて簡単なジオラマを作成してみようと思います。


「簡単な」とか言ってますけど、もちろん経験はゼロです(苦笑


でも、”何となく”でどうにかなるだろう、と相も変わらず適当に進めてまいります(笑



とりあえず、今回のテーマは『時短』


完成を9月20日として、一ヶ月弱の日数で完成させます。



果たして間に合うのか?


そしてソレ相応に見れるものが出来上がるのか?


何はともあれ、つまらない作成記にお付き合い頂ければと思います^^







Way to Limit GUNPLA 2nd-gzk



使用キットはこちら。


・1/144 ガンダム


・1/144 量産型ザク


いずれも旧キットです。


時短というわけで、仮組み済み↑。



で、やはりジオラマで重要(だと思う)なのは、『どのようなシーンを作るか』。


時間的にもあまりに手の込んだことはできないので、オリジナルを作る気は毛頭ありません。


というわけで、やはり「機動戦士ガンダム」の劇中から抜粋するしかないでしょう^^









Way to Limit GUNPLA 2nd-gzk


これです!


え~と・・・見えますかね?


これ、一話目の「ガンダム大地に立つ!」より、ガンダムがザクのコックピットをサーベルで貫いたシーンなのですが・・・。


(※アニメから直接画像引用するのは著作権的に危ないので、汚い手書きでござます。ご了承くださいませ、汗)


とにかく、自分はこのシーンが大好きなのであります^^



で、これをジオラマにすることがだったのですが・・・。


「そもそもザクをガンダム一体(しかも腕とサーベル)で支えることができるのか?」


という、プラモにはたらく重力gによる物理的な問題が早くも見え隠れ・・・^^;


展示中に「倒れました」とか「折れました」って連絡だけはガチで嫌なので・・・(笑


ここが最難関です。



なお、予め言っておきますが、ガンダムやザク自体のプロポーションをいじるつもりは”そんなに”ありません。


あえて旧キットを選んでいるのは、劇中のイメージを出すためだからです。


まぁあとは予算の都合で・・・(苦笑



で、関節は”固定”にします。


自分が見たジオラマは可動していたのですが、そんな余裕がないことと、あくまでジオラマを楽しみたい次第であります^^




さて、早速次回からいじっていきましょう^^








Way to Limit GUNPLA 2nd-zakk


で、こちらザク改


パステルシャドーが終わり、トップコートを吹きまして、いよいよ完成です^^



なるほど~・・・。


あまりシャドーが見えませんね(笑


いや、初めてだからいいんです。


自己満足だからいいんです(笑








ではまた次回~^^