9.HGザク改『塗装・足首の改造』
どうも、MALINKです。
火曜日から中間試験なのですが、何一つ勉強しておりません(笑
『塗装』
ようやく塗装ができました。
いつも通り”筆塗り”です。
配色については、『エクストリームバーサス』のザク改を参考にしています。
後は、トップコートで完成~!
・・・のはずだったのですが。
急遽”足首”の可動範囲を広げることにしました。
『緊急!足首の可動範囲を拡大せよ!』
画像の『左が旧キット』で、『右がHG』のものなのですが・・・。
足首の可動範囲に天地の差があります^^;
外見は旧キットのがすごく好みなのですが、そうすると、自立さえも困難なのです(苦笑
かと言って、HGのものは細いです。
こうなったら、旧キットの中身にHGの可動軸を自作するしかないでしょう!
とりあえず、『靴』を解体してみます。
すると旧キットは、ポリパーツ一つしかありません。
なるほど、動かないわけです・・・^^;
対するHGは、靴の真ん中あたりにポリパーツを配し、そこから定番のボールジョイントで、可動範囲を拡大させています。
ということは、HGの可動機構を、旧キットに移植するだけで済みそうです。
意外と簡単・・・?
とは言ったものの、問題は『スネ』パーツにありました。
HGの可動軸(写真『左』)を、どのようにして旧キットのスネに仕込めばいいのやら・・・。
まだ合わせ目消しをしていなければ、手の施しようがあるのですが、今回はすでにやっちゃったため・・・。
う~ん・・・早くも、積んだ?
とりあえず、従来の可動軸を切り落としました。
退路を断つ、という意味でもあるんですが・・・。
で、プラ板で『フタ』。
ここまで進めておいて、可動軸の仕込み方は、また後で考えます^^;
先に、比較的簡単であろう、『靴』をいじります。
旧キットにHGのような『ポリパーツの受け軸』を設けるのが妥当っぽいですね。
案の定、切り離している途中で、合わせ目に沿って、真っ二つになりました。
がんばって消した割に、こうも呆気ないとは・・・(苦笑
でも、割れてる方が、作業しやすいです。
『怪我の功名』作戦です^^
で、要らない部分を削り落とします。
この作業、楽しいですが、かなり疲れます・・・^^;
ちなみに、画像手前のは、無改造のものです。
ここで一旦、HGの可動軸をいじっておきます。
何のことはありません、↑のようにプラ版でポリパーツを囲むだけです。
そしてここでようやく、足首に仮接続(置いてるだけですが
あ、いい感じかもです。
なんか、大した作業していないのに、ドッと疲れました・・・^^;
というわけで、ここで作業中断です。
次回から、しばらくは『足首の可動化劇場』が続くと思います^^;
その一方でイラストに浮気したり、テストもあるので、結局忙しいじゃないか、という・・・(苦笑
ではまた次回~^^











