8.HGザク改『ディティール』
どうも、MALINKです。
部活がなくなった今、自分はただのニートですね(苦笑
プラモ好き、ゲーム好き、趣味がイラスト・・・
これを、一般には、オタクと呼ぶ(涙
さて、オタクのMALINKは、相も変わらず『ザク改』をいじっておりました。
(『RGMk-II』は脚部の組み立てが終わりました。意外と、装甲の方がツライです・・・)
今回は、『ディティール』という題名にしましたが、それほど大それたことはしていません^^;
まずは画像を。
ザク改の『脚部』です。
これらは、旧キットから流用したものなので、ディティールがちょいと味気ありません。
なんで、申し訳程度に、バーニアを追加してみました。
(画像の左半分は無改造、右半分は改造後となります)
なお、見てもらったら分かると思うのですが、『”足首”の可動範囲の拡大化』は諦めました^^;
続いて、胸部。
色的に分かりにくいかもしれませんが、パテ盛りの段階で消えてしまったモールドを、プラ板で再現しました。
あとは、胸部下のバーニアを市販パーツから。
ついでなので、前の記事で書き忘れた、『胸部の改造工程』を。
とは言え、改造工程なんて、ほとんどスクラッチが占めてますが^^;
1.HGUCから。胸部を左右幅詰め。(HGUCザクに幅を合わせた気がします)
2.肩関節を幅詰め。(おかげさまで軸が折れたりしました)
3.胸部にパテを盛り、削り、また盛って、削って・・・の繰り返し(二度とやりたくない、笑
4.ディティールの再現。終わり。
・・・意外と短いですね。
しかし、パテがあったら、自分、何でも作れそうな気がする・・・(間違いなく自滅しますが
『コックピットの貼り付け』
(胸部改造の記事で書き忘れたので)
先ほどの写真、もう一度登場。
これにコックピット部をくっつけていきます。
まず、首の『エリ(?)パーツ』を前後半分にぶった切ります。
後ろ半分のエリパーツはもう使いません。
そして、前パーツの下の突起部分を左右2.4mmずつ幅増しします(1.2mmプラ板で挟むってことです
↑の写真でも、辛うじてプラ板が確認できると思います^^;
これで首を後ろに引けるようになるのと、胸部を前に突き出したような印象を出すことが可能になります。
そしてここに、予めパテ盛り整形しておいたコックピット部を、くっつけます。
これで完成です^^
胸部が張り出し、いわゆる『ヒーロー体系』にすることができたと思います。(重MSはこれが大事なのだとか
全体像がこんな感じです^^
おお・・・
『ザクらしいザク改』って感じです^^
というわけで、『HGUCザク』と並べてみました。
あ、いいですね~。
余談ですが、ザク改を作ってるこの何ヶ月の間、常にHGUCザクがすぐ手元においてありました(笑
常に比較しながらやっていたので、ザク様様です(笑
とりあえず、次で塗装に入れると思います^^
ではまた次回~^^





