15.HGG30thガンダム+ミニ四駆『セイバー』
どうも、MALINKです。
部活、勉強、部活、勉強、部活、勉強、部活・・・の繰り返しでございます(笑
今日は久しぶりにバスケをしなかったので、朝からプラモに手を付けれました。
『バズーカ二丁』と、『ライフル』を塗装しました。
"ホワイト"と"ジャーマングレイ"の二色で塗ったのですが、境目がかなり粗いです。
ここも後々リタッチします。
で、地味に重要なお知らせですが・・・
『ハイパーハンマー』は断念します。
時間がかかるからです(苦笑
まぁ『G3ガンダム』を作ときにでも、再現したいと思います。
で、今日の昼から市内の『ホビータウン』というお店に行っておりました。
(6月3日にオープンしたばかりのお店)
たまたまニュースで報道されているのを見たのがきっかけです。
で、これを買いました。
『ミニ四駆』です。
実はこんなのを買うのには理由が・・・
話は逆戻ること7年。
当時小学3年生だったMALINK。
そのころは車が大好きで、とにかく"車のおもちゃ"を買いあさっていました。
大体"トミカ"と"チョロQ"の2パターンでしたけど。
ある日、なぜか"車のおもちゃ"の一つとして、『ミニ四駆』を購入するのです。
全く興味はなかったのですが、「まぁ車なら・・・」という感じで受け入れました。
でも、これが運命の始まりでした。
この"車のおもちゃ"・・・
電池入れたら、動くんです!(笑
当時、『車のおもちゃ』=『手押しorゼンマイ』という考えしか持っていなかったMALINKですから(笑
自動で動く車のおもちゃに、非常に感動したのを覚えています。
で、それ以降ミニ四駆がマイブームとなり、同時に「爆走兄弟 レツ&ゴー!」という四駆のマンガにもはまります。
案の定、これを読んでいると、当時小学生の自分ですから、すぐに触発されていきます。
『自分がカスタマイズした四駆で、大会に出場したい』わけです。
しかし・・・
MALINKが四駆にはまったころには、社会ではすでに四駆のブームは過ぎ去ってしまっていました!(苦笑
それでもめげずに、ず~~~っと四駆をやっていました。
ネットや広告などで、大会は開かれていないか毎日調べました。
せめて、「四駆のコースが設置されていないだろうか」と、ずっと探し続けました。
ザンネンながら、当時小学生のMALINKでは、それを成し遂げることはできませんでした。。。
そして中学生になり、高校生に至る今日まで、四駆のことはきれいさっぱり忘れ去っていました。
でもそれが今日、目覚めました!(笑
なんと『ホビータウン』には、"タミヤ公式 ミニ四駆のコース"がセットされていたのです!
初めて見る、四駆のコース!
そのコースを颯爽と走る、知らない人の四駆たち!
はまっていた当時の記憶が次々と蘇り、高鳴る心音・・・(笑
「あの時の無念、いまなら晴らせる・・・?」
そう思って、『今のミニ四駆』に首を突っ込む決意をしました(笑
そして今回MALINKが購入したのが、この『マグナムセイバー』。
上記した『爆走兄弟 レツ&ゴー!』の主人公、"星馬 豪"の一番最初の愛機です。
こちらのマンガに登場する車はどれも、『フルカウルミニ四駆』と呼ばれるタイプで、前・後輪がカウル(ボディ)に隠れてしまうものを指します。
その分カウルが大きく、「重量があって、スピードが出ない」と思われがちですが、実はそうでもありません。
フルカウル最大の利点は、「その独特のボディ形状が生み出す、空気の流れ」にあるのです。
まぁ話すと長くなるので、簡単に言いますけど、『フルカウル』=『キットの形状が重要』ということです。
そう考えると、↑の『セイバー』は初期のフルカウルなので、あんまし性能はよくありません(苦笑
それでも、まぁ、懐かしいので良し(笑
他にも四駆の種類は多々ありますけど、代表的なものは、F1カーのような形をした『レーサーミニ四駆』ですかね。
後は、MALINKが言う『今のミニ四駆』こと、『ミニ四駆PRO』。
性能や特徴は、よく知りません(笑
おっと、長くなったので続きはまた後日・・・(笑


