5.HGG30thガンダム
どうも、MALINKです。
最近『エポパテの便利さ』にハマりました(笑
さて、武器の塗装をしている間に本体の改修を続けます。
上の画像は、『HGG30thガンダム』に『HGUCガンダムの頭部』を乗せているだけの状態です。
つまり、体はG30th。頭はHGUC。
理由としましては、個人的にG30thの頭部は好かないからです^^;
では早速、G30thとHGUCの頭部を差し替えて完成~♪
・・・とは行かないみたいです^^;
ただ差し替えただけでは、やたら首が長く見えてしまいます。(MALINKは『FGガンダム』が普通の長さだと思っていますw
多少可動範囲が狭くなりますが、首を少し短くします。
かくしてこのように改造しました。
口頭じゃ少し難しいのですが、簡単に作業工程を。
元の首のボールジョイントの上下を逆転し、下側のボールは切り飛ばします。
そのパーツを首部分にはめ、ストックから持ってきたポリパーツをボールに取り付けました。
もちろん大失敗です^^;
何を血迷ったか、ジョイントを逆転する必要がないですし、ボールを切り飛ばす必要もありません。
普通に頭部自体のジョイント位置を調整した方が楽な作業でした^^;
頭部にも改造をしていきます。
HGUCガンダムは他のHGキットに比べて、ジョイント部が奥まった位置にあるのが特徴的です。
・・・本来ならそのジョイントを一旦切り離して、もう少し手前で再接着。これだけで済む改造だったのです(苦笑
とりあえずメットの中のいらない部分は切り離します。
首の改造で取り付けたポリパーツが丸々入るくらいのスペースを作っていきます。
ここで新兵器!
エポパテを使います。
さきほど作った頭部のスペースに、パテを詰め込みます。
10分ほど置いた後に、首に仕組くんでいるポリパーツを押し付け、型を取っておきます。
そして12時間ほど経って硬化。
軽くデザインナイフで整えて、完成です(`・ω・)b
ポリパーツにより、頭が前後に可動。
首のボールジョイントにより、首のスイング、10度ほど傾けることも可能です。
つまり可動範囲が劇的に小さくなりました (ノω・、) ウゥ・・・
パテがかなり余ったので、ついでに武器の作成もしておきます。
上の画像は、"ガンダムハンマー"です。
G30thのキットには、HGUCには付属していなかったガンダムハンマーが付いてきます。(いらないかm(黙
しかしながら、自分はこのキットを二つ持っており、さすがにハンマー二つはいりません^^;
何より、パーツ分割が本当に細かく、一つ作り上げるだけでもゲート処理がかなり大変でした。(1時間かかりました;
そう考えると、
一個で十分⇒・もう一つは箱にしまわれる・ジャンクパーツ・友人に贈り物♪
のいずれかがオチでしょう。
でもどうせあるんですから活かしたいものです。
あ、これを元手にアレを作ろう!
使用パーツ:『ガンダムハンマー』『ビームサーベルの柄』『3mmプラ棒』
組み合わせてみると、おおよそこのような形になります。
・・・お分かりでしょうか?^^
まぁあえて伏せておきます(笑
先ほどの余ったパテで、ハンマーの穴を埋めていきます。
・・・決して上のは"チュッパチャップス"ではありません(笑
では今回はここまで^^
次回は、もう一体のG30thをいじりたいと思います。
チュッパチャップスの正体もお楽しみに(笑
ちなみに、「ガンダムハンマーを主体に、"ハイパーハンマー"を作るのでは?」と思った方々へ。
ハイパーハンマーは『旧キット武器セット』から流用し、チェーンと接続パーツはG30thのを使用して作ります。
まぁ一応作成予定ではあります^^(あまりにも時間かかるようならしませんけど;)









