半年ぶりに美容院へ。


誕生日を迎えたことだし、女子力を上げておかないと!


ということで、カリスマ美容師の力を借りて、雰囲気美人の道へGO!


美容師さんには 「これから雰囲気を作るのは無理です」 とバッサリ 心もきられた汗


仕上がりを見てみると、ちょっと木村カエラを意識した可愛らしさが添えられていましたドキドキ


精一杯頑張ってくれたようです。サンキュー。


帰りはお高いシャンプーを買って帰りました。


雰囲気美人の髪の毛は艶やかじゃないとね。


帰りに、美容院の近くに住んでいるセレブ妻に電話。


ちゃっかり私の誕生日パーティーを開いてもらいました。


旦那様と並ぶ彼女をみていて思ったこと。


太ったけど、老けたけど、優しくなったなぁ。



今日は私の記念となる誕生日。


まかろんカラーな好奇心


今後のテーマが決まりました。


発表します。



キラキラ 雰囲気美人 キラキラ



若さだけで輝く時は過ぎ、パーツ美人の素養もなく、もうこれしかございません。


雰囲気美人、さてさて、どうやって身に着けますか。


女子力がめっきり下がっている今の私は、モノの力を借りねばなりません。


それは魔法の杖のように私に力を貸してくれるでしょう。


まずは!


携帯電話 リボン
まかろんカラーな好奇心



ダイヤモンドのネックレス リボン
まかろんカラーな好奇心



気分が上がる~ ラブラブ


目指せ! 雰囲気美人!


頑張れ、わたし!



まかろんカラーな好奇心



     ドキドキ  ドキドキ  ドキドキ  ドキドキ









最近、ふと気付けば20代の女子に囲まれている。


しかも20代前半の大学を出たばかりのギャルたちである。


何もしなくても輝いているとはまさにこのこと。

若いだけで瑞々しく、美しく、言動も怖いもの知らずである。


キラキラと眩しいばかりである。


今まで蝶よ花よと賛美されていた私の女子人生の終わりを感じた。

寂しいけど、ハッキリ感じた。


今まで若い「つもり」でいたけれど、本物の若さを見せ付けられたら、メッキなど

簡単にはがれてしまうもなのだ。


結婚もせず、子供も持たず、仕事もほどほどの私にとって、

女の終わりを感じるということは、大事件なのだ。


私は自分の生き方と、自らの感覚を変えなければ、本当の負け組みになってしまう

節目を痛いほど感じている。


そんな私はもう少しで重い年齢を一つ重ねる。