ご当地ヒーローその2 | 百火繚乱

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特撮大好きです。変身する前も後も、変身した中の人も、声の人も好きです。
ゴーカイジャー、シンケンジャー、仮面ライダー中心かな。
シンケンジャーの小説、殿様で恋愛小説も書いてます。

昨日ご当地やったので、これも。

私の一押しご当地ヒーロー

『離島戦隊!タネガシマン!!』

画像ないの。いっぱいあったのに、前にPC壊れた時消えてしまった。

気になる方は、HPあります。

設定とかちゃんとあって、結構楽しいです。


これは、結構すごいよ。マスクとか、敵さんも、ビジュアルよくできていて。

アクションも、『種子島アクションクラブ(TAC)」さんがやっていて。

年に数回、イベントで、ストーリーが進んでいくという。

ストーリーもちゃんとできていて。


で、ギャラリーの多数が、おばあちゃん達なの。

おばあちゃんに大人気。

敵の、雑魚兵『ジャバッチェ』人気だと思う。島外の人は、会話半分も分からないけど、おばあちゃん達には大ウケ。私も、島の言葉までは分からず、ジャバッチェも訳せない。「だが、しかし」らしい。


基本赤、タネガレッドベニイ

青、タネガブルージュウベイ

黄、タネガイエローチュウタ

の3人ですが、

これに、ピンクふようと

追加戦士で、『マゲジマン』というのがいます。

今、米軍飛行場問題で揺れている、あの島の戦士です。


私が島にいる時には、まだそんな話全然なくて、その頃はただ、人間に裏切られて、恨みを持っている、って設定でした。

今は、どうしてるんでしょうね。いろいろと立場上問題とかあるんで。


私個人の意見としては、マゲジマンには反対してほしいな。

無人島になって、緑が剥がされ、その上・・・

もう、人間との溝が埋まらないくらいに恨んでそう。


ちょっと基地問題に絡んで。

結局戦争があるから、基地も必要な訳で。

私の大好きな『小林弘利』さんって、作家さんがいるんですが、その方の小説に、ある日太陽が燃え尽きてしまう。ってSFがあって、人工太陽を維持するために、世界が軍事費をなくして、協力する。って話がありました。

多分、そのくらいのことでも起きないと、戦争はなくならないんだろうな。って思うと、ちょっと悲しい。

みんなが、せめて半径数メートル人たちと仲良くしていったら、争いも減るのじゃないかと。難しいかな。


馬毛島は高度が低いので、見えないだけで、ほんとにすぐそばです。

本土の人たちが、他人事みたいにしていることも不思議です。

この静かな空と緑を守るために、もっと声を上げてもいいのじゃないかと。


タネガシマンネタ、ずっとやりたかったのですが、やるとこういう展開になるのも分かっていたので、ずっと書けずにいたのですが、いろいろと、僕せかとか、みゆさんのブログとか見てたら、ちょっと書きたくなりました。


ほんとに、いろんな意見があると思うので、これは、あくまで私個人の意見ということで。

タネガシマン紹介のつもりが、すみませんでした。