3月14日    200日

両親とK先生は、宇納間の地蔵尊祭りに出掛けた。
家には私と妹。
あきちゃんは、じいちゃん達と行っておいで。
365段の階段を頑張って登った姿、鐘をついてひょうきんな顔を見せてくれた、あの日々。
あの頃、あきちゃん、いた。

ありがたい1日。
「ちょっと寄ってみました。」
と、省吾ちゃん。
ホワイトデーだから…と、プレゼントを頂き立ち話。
「200日やがねー。」
と神主の充ちゃん。
覚えててくれたんだ…あきちゃん、ありがたいねぇ。
あきちゃんのあっち誕生日と、充ちゃんのこっち誕生日は同じ日だとのこと。
綺麗なお花を頂きました。


省吾ちゃんとは、21日にうちの別邸で食事会をしようか、と話した。
大人数でやりたいらしい省吾ちゃん。
悪いけど、メンバー厳選でやりたい私。
さて、どうなることやら…。

充ちゃんとは、神様や参拝の仕方などの話。
伊勢神宮でもお務めされてた充ちゃんの話は、穏やかな話し方もあってか、心に染み入る。
貴重な時間に、ありがとう。

父と母から、りんりんへのホワイトデーの品を預かった。
父からは焼酎、母からは焼豚ときんぴらごぼう。
凄いチョイス。
家まで届けた。

夜、10時をまわろうかという時間に、ミゲちゃんからワンギリ級の着信。
間違えたかな?と思いラインを入れたら、目が覚めて寂しいから行っても良いですか?と。
さらりとしたゆず酒を抱えてやってきました。
この子がいると、笑いが絶えない。
穏やかな明るい空気になる。
朝5時まで呑んで話して笑って、寝た。

あきちゃん、不思議ね。
たまたまなのかもしれない。
でも、不思議なご縁を感じたよ。
省吾ちゃん、充ちゃん、りんりん、ミゲちゃん…陽斗との所縁を感じたよ。

大好きなあきちゃん。
あきちゃん、ありがとう。

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