2月23日    181日

寒さが和らいできたね、あきちゃん。
毎年、耳にしもやけできてたね。
お風呂入るたびマッサージして、一人で入るようになっても、マッサージするように声かけてたから、ちゃんと続けてたよね?
しっかりお話が聞けるように、聞き逃さないように、大きな耳を持って産まれてきてくれたあきちゃん。
色んなこと覚えるのも、興味を持つのも、本当に早かったと思う。
あきちゃん、貴方を誇りに思う。

夜、バレーに行った。
高浦さんに、取れたて椎茸を頂いた。
いつもありがとうございます。
妹は…大人しくしてるかと思いきや、やーちゃんの誕生日だからと出掛けて行った。
「痛いから湿布貼って。」
とか言うのに、接骨院通いもしてるのに、も少し考えりゃ良いのに…って思ってしまった。
余計なお世話か。

バレーから帰ったら、妹も帰宅。
代車のレンタカーに乗って。
…ん?
やーちゃんと食事に行くって言ってたが、まさかまた、妹の運転?
訊いてみたら、そうだと。
母と二人で、呆れてしまった。
やーちゃん、ちょっと、配慮無いね、と。
私がやーちゃんの立場なら、親友だと常日頃言ってる相手に、こんな状況で、迎えに来させない。
妹がやーちゃんの立場なら、迎えに来させないように、どうしても行くなら迎えに行きなさい、と口を挟む。
母も同意見だった。

やーちゃん、他人。
妹、家族。
前から何度か『えっ?そんなことで今の妹に当たり散らすの?』って思うことあったけど、今回は、呆れた。
「色んな人がいるから」
って言う、陽斗の顔が浮かぶけど…。
うーん。
色んな人が居るなら、わざわざ合わない人とは親しくなる必要は無いよね?
妹の親友だから、って気を遣ってきたけど、妹を気遣ってくれない人に、もう良いよね?
はい!出た!
お母さんの、ペットボトルキャップ心!
ちっちゃいよー?
狭いよー?
浅いよー?

いつか、ちょっとずつ大きく広く深くなるよ。
まぁ、待て。
どんなに月日が経っても、あきちゃん程までには、ならんかもね。

大好きなあきちゃん。
ありがとう、あきちゃん。

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