2月18日    176日

なぁんで、こんなことになってしまったんだろ…。
『ことは、起こるべくして起こる』
『起きるべきことしか起きない』
…らしい。
必要なことが起きるそうな。
誰に必要?
フォーカスし過ぎなのかもしれない。
陽斗に執着し過ぎなのかもしれない。
でも、陽斗に会いたくて…。

宇宙の仕組み、魂の世界、腑に落ちない。
落ちる日は来ないのかもしれない。
帰ってきて欲しい、会いたい、それだけ。

午後から母と温泉に行った。
薬草湯に浸かっていると、先客方の会話が耳に入る。
不幸が続いてねぇ…と。
聞きたくなくて、とっととあがった。

ハイヤーセルフ、私にもいるんだろうな。
繋がりたいな。
波動て何だ?
軽く、上げる、高い…どーやって?

あきちゃん、水曜日だよ。
あの日、スイミングから帰ってからの会話が頭から離れない。
あの日、部屋に入った瞬間の恐怖も、離れない。
あきちゃん、ごめんなさい。
お母さん、陽斗とずーっと一緒に居られると、安易に思ってたよ。
『いつ、どこで、誰に、何が起こるか分からない』
『明日は我が身』
って、いつも仕事で思ってたのに。
陽斗は例外だったのに。
陽斗は、ずっと元気でいる、思ってた。
何でかなぁ。

11時前、また救急車のサイレンの音。
意識をよそに向ける。
怖いから。

あきちゃん、大好き。
ありがとう、あきちゃん。

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