1月15日    142日

朝からソワソワ。
陽斗の靴を履き、陽斗の携帯をポケットに、家庭裁判所へ。
あきちゃん、見ててね。
お母さん、正直に誠実に、お話します。
損得抜きで、正直に、誠実に…。

駐車場で知人にバッタリ。
彼も調停を申し立てられたのだとか。
うん、なんか気まずい。

中に入り、待ち合い室で弁護士さんと話してると、駐車場で会った知人が入ってきた。
1つの待ち合い室に3組が待つこの状況。
うん、落ち着かない。
知人は近所の方で、3年前まで一緒にバレーをしてた。
場所の問題もあるのでしょうが、もちょい、配慮はできないものなのでしょうか…。

申立人、やっぱり嘘つき人でした。
そこが一番嫌い。
嘘はダメです。
次回は2月12日。
視える方々からの言葉を頂いていて良かった。
心の準備が少しできてたから、怒りもガッカリも、ある程度は想定済み。

あきちゃん、お母さん、間違えてないよね?
あなた方への誓いから、反れてないよね?

少し昼寝をしてしまった。
感じた以上に疲れたみたい。


省吾ちゃんとりんりと晩御飯。
勿論、陽斗も一緒に。
陽斗の好きな青島飯店。
カニ炒飯、陽斗は大好きよね。

お腹いっぱい、そのままバレーに。
妹達に気を遣うし、メンバーにも気を遣う。
良いのか悪いのか、陽斗を探すことは今日も無かった。

終わって体育館を出た瞬間から、寂しさと虚しさと入り混じった変な感情を抑え込むように話す、話す、話す。
話して笑って、後からくる、反動。
陽斗がいた場所に、陽斗といた場所に、陽斗だけが居ない。
私の可愛い陽斗だけが…

あきちゃん、大好きよ。
ありがとう、あきちゃん。

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