昨日は、気持ちが荒れて寝てしまった。

体が痛いのはともかく、気持ちが落ちる。
朝から暗い。

郵便物が届く。
見慣れない名前。
調停呼び出しの通知だった。
内容を見て、荒れてしまった。
勝手な言い分…
まぁ、片方だけの言い分だと、どこもそんなもんなんだろう。
あの人はやっぱりまた、嘘をついた。
今までも何度も、何度も騙され誤魔化され…

陽斗には父親の悪口を絶対に言わない!
私の誓いだった。
私は言わなかった。
約束を破られても、電話もメールも、返事が来なくても、私は陽斗に父親のフォローをし続けた。
我ながら、よく守り続けられたものだ。
守りたかったのは、陽斗の心、アイデンティティー。

大好きなあきちゃん。
お母さん、昨夜はあなたに会いにいくことばかり考えてました。
お母さんはこれからも、あきちゃんをまもりつづけなくてはならないのにね。
ごめんなさい。

大好きなあきちゃん。
ありがとう、あきちゃん。

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