肉体の命は、決まっているのだろうか?
寿命、天命、食命…
陽斗は、陽斗の魂は、12年の現世滞在だと決まってて私達の元へ来てくれていたのだろうか?

午後から読書。
先日、図書館で借りた本の1冊が本日のタイトル「あの世から届く愛のメッセージ」。
アリソン・デュボアさんの著書。
アメリカの方らしい考え方だなぁ、と思う点も多々あったけど、そんなことより…
父親や友人の他界する年齢が分かっていた、という所に私は着目。
分かっていても止められなかった、肉体の死。
陽斗も、決まってたのかな?
いつか私も、身をもって知る日が来るのだろう。
…自死も、決まった天命なのかな?
偶然は無く、全ては必然であるならば、決まっていた!のだろう。

朝から年金事務所へ。
住所の番地が違っているのは、会社からどうにかしてもらうしか無いらしい。
素人には難しいシステムが色々ありますな。
提出した戸籍謄本。
見たくなかったのに、陽斗の欄が見えてしまった。
分かってる。
分かってるんだけど…打ちのめされる。

堪えようとしても零れてしまう涙。
泣いたらダメ!陽斗が心配する!
自分に言い聞かせても、簡単には止まらない。
おかしいな…あきちゃん、居るのにね。
形は見えなくなったけど、あきちゃんは居るのに…
10日後は、3回目の月命日。
3ヶ月って、長いの?短いの?

3ヶ月前は、友人達と川遊びに行ってました。
うなぎつかみ取り大会の日が、8月17日でした。
陽斗が輝いてました。
川に潜って、大きな石を持ち上げて御満悦でした。
おにぎりを分け合って食べて、おやつも分け合って。
陽斗がうなぎを捌いて、私が焼きました。
陽斗は間違いなく、居た!


1年生の時の靴下。
あの頃はまだ、はたらく車が好きだった。
はたらく車、恐竜、鉱物、魚、…と、陽斗の興味は重複しながら移っていったね。

愛って、何だろう?
私は陽斗を愛せてる?
自分の悲しみや寂しさや後悔で泣いてる私は、陽斗を愛してる…といえる?
いえないかもしれない。

あきちゃん、お母さんが泣いてると辛いよね?
気にしないでね。
寂しがりなだけだから。
後悔してるだけだから。

あきちゃんに辛い思いをさせたくないとよ?
決して、あきちゃんを責めてるんじゃないからね?

どんなあきちゃんでも、お母さんはあきちゃんが大好きです。
大好きなあきちゃんを苦しめることが無いように、お母さん頑張るよ。
ごめん、仕事はまだ頑張れんわ…

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