今朝は9時ごろまで布団の上にいた。
一週間の疲れが出たらしい、午前中はずっとごろごろしていた。
今週は体調がよく、頻繁に絵を描いたり読書していたのだがそれで疲れがでたようだ。
7月、8月と体調がよかったためか体が重い気がするがそれでもここ数年のことを思うと異常に動けている。
よしとすべきだろう。
昼からだいぶましになったので黒子のバスケの霧崎戦を観る。
霧崎は花宮がめちゃくちゃいいキャラクターをしている。キャラデザから設定まで全部好きた。今後出番がないのが残念すぎる。
思わずアニメを視聴していて、連載当時の賑わいが蘇った。黒バス全盛期が懐かしい。木花好きだったな。
本命は黄黒だけど。黄黒って最高だね。
日常のふとした瞬間に昔の感情、出来事が蘇る。
当時の空気の匂い、感触、ざわめき、興奮。
半分隠居みたいな生活の弊害だろう。普通の人はいまで手一杯だ。
記憶は簡単に私を過去へと連れていく。
わたしはおかげでいまと現実を生きていない。過去の住人だ。
年よりじみているのはそのためだろう。
残念ながらわたしは隠居するにはまだ早くまだまだ頑張らなくてはいけない。
回想や本の世界に浸るのはいいが、ほどほどにしなくては。
あと暇だとどうしても思考が実生活の役に立たないこと、無駄なことにいきがちになる。
こうして日記を毎日書いても文章が上達しないこととか。
おもしろい文章を書く人はそのセンスもあるが、思考がわたしより複雑で、いろいろな難しいことを考えているきがする。
同じ風景をみても感想が多彩というか、みているものが違うのだ。
おもしろい人はだからうらやましい。
今日は寝て、アニメをみていただけだから本当に日記に残すことがない。この後もアニメ観て寝るだけかな。
明日は元気になっているだろうから、絵を描いたりイラストソフトの勉強したいな。