酔ったままこの日記を書いている。
焼酎をしこたままた飲んだのだ。なぜ夕飯前のこの時間に飲んだのか?
酔っ払いの気まぐれとしかいえない。
というわけで今日もこの日記は酔ったまま書いている。
酔っ払いの神様、ほろ酔いが快いです。
今朝は寝坊した、母親に犬の散歩を任せ家を飛び出る。
電車はいつもより一本遅いものを。
電車内で村上春樹の海辺のカフカを読みながら作業所へ。
猫と話せる不思議な老人が出てきた。面白すぎるでしょ。
作業所では相変わらずわたしは絵を描いている。へたくそな絵を。
誰にも咎められない。私の人生はこれでいいのか?
最近、真摯に思う。
電車内で相変わらず村上春樹を読む。面白いんだよなこの作家。
猫と会話できる老人田中さんがお気に入りだ。
家に帰って小説を書き、精密な思考がいらなくなったのを見計らい、焼酎をあおる。特に理由はなく。
もうすぐ瓶が空っぽになるのが残念だ。
この高級焼酎はわたしをよく酔わせてくれた。
ありがとう、40度の理性を吹っ飛ばしてくれる高級芋焼酎。
すべてを忘れさせてくれてありがとう芋焼酎。
酔ったわたしがこの世のすべてがいとおしくてたまらない。
アガペーの境地、酔っ払いのうざがらみともいう。
あー酔いが醒める。現実がやってくる。
焼酎がなくなったからわたしはこれから素面で頑張るしかないのだ。
やれやれ。