昨日は夜、日記を書くつもりだったのだが、10時早々に眠ってしまっていた。
眠かったのだ。日記なのでだれかに謝るとすれば毎日書くと決めたおのれにである。
昨日もなにもない一日。体調が悪くて寝ていたのだ。
唯一、例のおかまさんとアマゾンプライムでスプラッタ映画を観た。ファウンドという題名なのだが、文字通りみつけた、が映画の内容になる。家族の秘密を覗き見るのが趣味といういやなこどもが主人公だ。
オチは酷かったが、予想できない展開が続き、先が気になって最後まで引き込まれた。
主題は暴力ではなにも解決しませんよという教訓だろうか。
朝起きるとこれまた大変にだるい。思わず作業所に休むことにした。二度寝を決めこんだのだが、10時ごろ目を覚ますとあれほどわたしをさいなんだ倦怠感は消えていた。朝10時をすぎると体はいつも楽になる。なぜ10時なのかはわからないが、とにかくいつもそうなのだ。
これではわたしがさぼったようではないか。
結局昼まで寝て、スーパーで買った天丼にありついた。安い割には海老が二本もはいっていていける。
昼から落書きをする。今日は写真模写だ。制服の女子高生を選んだ。
リアルな人間と服のしわをかけるようにというのが目的だ。
なかなかむつかしい。
しかし女子高生はいい。とてもかわいらし、どの娘も生意気そうなツンっとした顔をしていて、ませている。
大人と子供が混ざったような奇妙な合成獣たち。画像から美しい少女たちの咆哮が聞こえてきそうだ。
この時期の少女の独特な色気がある。
女のわたしがここまで色気にあてられるのだから、男性はたまらないだろう。いや、好みは人それぞれあるだろうが。
夕方から小説を書く。
久々の割にはうまく書けた気がする。A Ghost Story のパロディだ。正直わたしの解釈が読者に受け入れてもらえるかわからない。
が、できあがってもあまり評価されないで欲しい。
評価されるとしんどい。なにより自分でハードルをあげて続きが書けなくなる。
ほどほどに100人ほどに読んでよかったと思われたい。
と、ここまで日記を書いたが、このあとはもう眠ってしまおうと思っている。
寝ても、寝ても体調が悪いうちはまだあまり良くないのかもしれない。