2021年5月8日 土曜日 曇り
四日間寝込んだが、今朝は気分がよい。
朝のうちぼんやりして昼から映画を観ることにした。
ヒトラー 最期の12日間
総統閣下はお怒りのようですシリーズで有名な映画だ。ネタにされがちだが重い内容なのは間違いない。
観たかったが、抵抗感がありなかなか観れなかった作品だ。
全部鑑賞した感想だが、めちゃくちゃよかった。
戦場と化したベルリンで、目の前に迫る敗北を受け入れれずにかつての栄光の日々に縋り、上から下まで関係なく砲撃が降り注ぐ中、馬鹿騒ぎし酒に逃げる人たち。
罪のないドイツ市民を捕まえて銃殺していく親衛隊、市民を見捨てる高官、自決していく将校。
赤軍に包囲され敗北が迫る中、狂気とも言える現実逃避を行う総督は凄まじい迫力があり演じた役者は凄いとしかいいようがない。
私は歴史に疎いのだがヒトラーおじさんが実際のところどんな人だったのか興味が出てきた。
安易にヒトラーを悪役にする史書もあるようだが、安易過ぎて嫌だ。
頭悪いから本読めないんだよなー。
こういうときはつくづく読んだ本の内容を理解できる頭があればなと思う。
腐女子仲間で資料のために医学書にまで手を出す人がいるけどほんと憧れる。
頭がよければよかったのに。
頭がよければ今頃、女だてらに共産趣味のあるミリヲタだろう。旧日本軍にも興味がある。
みんな社会主義に興味はあるかい?
夕方、小説を久々に書く。
夕飯後興奮したまま散歩へ。
いくつかイメージが浮かぶが曖昧すぎてカタチにならない。
やはり知識が、知識が圧倒的に足りない。
もっと本を読まなくては!
あほななりにもっと読まなくては!!