というような小説のプロットを書いていた。海辺の街で死少女同士で自らが生き返る権利を求めバトルロイヤルを繰り広げる。ネーミングセンスがない。内容は書いたら面白いと信じたい。
しかし私はつくづく状況描写が下手だ。
把握する情報が視覚のみに頼ってしまい、ただ事実を述べるのみとなる。小説というより、これではただ事実を説明する報告書だ。あと表現が単調で比喩がない。プロの小説を写経してもっと勉強しよう。
2021年4月20日 (晴)
朝7時半に目を覚ます。そして思った。あっ、起き上がれない。昨日は体調がよかったから油断した。そのまま9時まで布団で粘ったが体調は変わらなかった。渋々、作業所へ連絡する。
なんとか昼には向かう、とだけ伝えて11時半まで布団で待機、起き出して作業所へ向かう。
今日のお昼はクラムチャウダー。食欲はないがそれでも美味しい。優しいミルクの甘さがたまらなかった。
昼から作業、しんどいがなんとか3時までやりきる。帰り道に薬局に寄りジュースを買う。
帰宅し、犬の散歩へ。
この頃になると体調が良くなっている。朝最悪の気分で夕方からは元気、逆で頼みたい。
体調が良くなったためジュースを飲みながら小説を書く。
一応完成したから明日から推敲だ。
ここからが本番である。気を引き締めていきたい。
夕飯を作る。野菜炒めと鮪の刺身。キャベツは硬く焦げてしまった。私は野菜炒めが苦手だ。単純なようで野菜炒めは難しく、奥が深いものなのだ。野菜炒めの道場があるなら是非入門したい。
夕飯を食べて散歩にゆく。大気が昨日より水分が多く、濡れている気がする。
帰ってきて風呂を掃除して、食後の片付けをする。珈琲を一杯飲み、湯船へ。風呂場でコードギアスを1話観る。相変わらず完璧なひきの一話だ。
1話で続きが、2話目が気になって仕方なくなる。ロボットアニメと倦厭せずに観て欲しい作品。私は全編を通してカレンちゃんのおっぱいがよく揺れているのが肉欲的でいいと思います。
風呂から上がり、過去に書いた小説を読み返す。そして冒頭へ...。
今夜はあまり眠気が来ないから12時まで読書をしよう。明日こそは体調がよいはずだ。