ブログとは他者によんでもらえる個人の徒然とした日記や覚え書きだと思う。

ネットで公開するものだから、よほどの攻撃的な内容や個人情報以外は何を書いてもよかったりする。日々のこと、自分の身の上話、おもしろければなんでもOKだ。


 私は休みつつもこのブログを続けているがあまり足跡がついていない。

その理由について今日は考察していこうと思う。


1、単純につまらない

これは確かだと思う。私には文章力はないし物事を面白おかしく語ることはできない。ユーモアのセンスもない。まあこういったものは生まれつきのセンスの問題だから、仕方ないだろう。


2、話題を出しても掘り下げない

せっかくいい話題を思いついたのに、私はあまりそれを掘り下げない。

自分でも勿体ないなと思う。以後はもう少し気をつけて書いていくようにしたい。


3、持病やニートの社会復帰ブログなのにほぼ趣味の話になっている。

ニートという普通の人よりややレアな人間なのにその強みを生かしていない。

社会人には想像もできない、怠惰なるニートネタは面白いと思う。

これからはニートネタは増やしていきたい。


4、同じ話題を繰り返しブログで書く

読んでいる人が飽きる。同じ話が聞きたくてみんなブログを読んでいない。


5、人に読まれる前提で書いていない

ブログとは他人に読ませる日記や自分語りだ。いろんな人に読んで貰えることを前提にみんな書いている。しかし1.2.3.4全てこのせいなのだが私は誰かが読むことを前提に書いていないのだ。

ブログというよりこれは独り言だ。公開している理由はせっかく書いたのだから誰かが私の独白を聞いてくれたら少し嬉しいから。


 このようにこのブログは読みものでも、世間に広く発信したいものがある訳ではない。

そして改善点まで書いたが私はこのブログの書き方を改める気は一切ないのだ。

これからも同じ話題をし、同じように読まれることを前提に書かない。

徒然なるままに思ったことをメモのように書き留め続けるのだ。