あの音楽家の大バッハも珈琲党だったらしい。
1日に何杯もお代わりをしていたとか。
歴史をみるとベートーヴェンなど珈琲が好きな偉人は意外と多い。
大好きなバッハと好みが合って嬉しいという話なのだが、私も珈琲は大好きだ。朝起きると必ず一杯は飲む。
紅茶も好きだし私はカフェインにやや依存しているかもしれない。
喫茶店に出かけて珈琲や紅茶を飲みながら本を読むのは至福の時間だ。
頻繁には行けないがカフェ巡りは私の密かな趣味である。
そんなカフェインの入った飲料の魅力はなんだろう?紅茶や珈琲ならやれ茶葉だ、やれ豆が違うなど煩い愛好家が多いのだろうが、私は味よりカフェインという化学物質を脳に取り込むことに拘わるジャンキーである。
だからカフェインさえ摂取できればよいところがあるので、安物の泥のような珈琲や、エナジードリンクなんてよく飲んでいる。
しかしそんなジャンキーの私もカフェイン飲料はよく飲んで1日3杯、それも夕方までにである。
私はカフェインに耐性がなくすぐ酔ってしまう体質なのだ。
私が珈琲を飲むとすぐに食欲が減退し、胃がむかむかしだす。二日酔いと同じなのだろう。
あと夕方以降珈琲を一杯でも飲むと夜眠れなくなる。目が冴えてしまうのだ。
私はカフェイン飲料が好きだ。しかし私とカフェインは酷く相性が悪い。
なんか悲しいな...。