royal blue
『市中繁栄七夕祭』:江戸後期
願いをこめた短冊と笹 夜空には天の川
私たちの、豊かな生活と引きかえに
都会の夜空から去っていった、星たちの輝き
それでも、天空に、願いを馳せる心は、昔も今も、続いています
木々の間に 光がみえる 色とりどりの光
大きな木たちが、 しっとりした気候に満足しているように、 葉をこすれさせて、 話している
太陽から隠れている、 少し気温の低い、この道を歩いていく
忘れそうになっていた、 365日で1ばん好きな日を思い出した
7月7日 七夕
笹の葉に揺れる 鮮やかな短冊
人々の願いと 円に創られた 数日間の
パワースポット
古来の中国から伝わった、この風習が大好きだ
心の羽が 大きくなる日
カラフルな短冊には みんなの願いごと
去年、tiger と chama と3人でかいた短冊
叶っているような いないような・・・ (笑)
昼間、空をみあげても 星はみえないし、月だってみえない
だけど、本当はそこにいるって、知っている?
夕方になって ロイヤルブルーの空が広がると キラキラでてくる星たち
彼らは、昼間も同じ場所にいるんです
見えなかったものを 見せてくれるのは、ロイヤルブルー

神秘的な夜空のように
ロイヤルブルーも神秘の色
今年の七夕には 天の川がみれるかな・・・・
love mariko




