聖なる色の魔法 -59ページ目

聖なる色の魔法

世界を、


世界中の人々の心をカラフルに・・・。








色の魔法使いが媚薬をまきます。

pink neighbour




西麻布の

小さな小さな窓からみえた

夕暮れの空は

ピンクの煙が浮いているような

ピンクの優しい龍が通った跡のような

ピンクのシャンパンの泡みたいな

Sweet な空で


聖なる色の魔法









天では何か甘い出来事があったみたい


聖なる色の魔法









空中階段まで携帯もって走って撮った

満足げに歩いて戻ったら

小さな窓からは

ピンクのふわふわが消えていくとこで

『早くない?? 』 って2人で驚いた

顔見合わせて言葉なし


聖なる色の魔法














その人は龍神さまに守られている方で

一緒に働けて

幸せ… と心底おもうほど

素敵な女性

こんな風になりたい

なんて、ナカナカ思えないけど

彼女にあってそう思った

『少し前までは化粧もしないで、髪もバッサリ短くショ-トで、服も息子の借りたり、まるでオジサンだったのよ』

と ケタケタ笑いながら話す彼女は

そ-と-美人だ

『それがある人に一目惚れした瞬間から、かわったの』

『オジサンがおばさんになったのよ』


わたしはひっくり返って笑った



人は変わるものだ


聖なる色の魔法













一瞬の景色や言葉や映像は

消えていくけど

心と脳にはしっかり記憶されて

ましてや惚れている相手の小さな言動1つで

自分の細胞が変わることだってある


……。

わたし 彼に惚れたかしら…


もしかしたらの

皆既日食パワー

きのうは Eclipse だったから

イ-スタ-島辺りでは 太陽と月と自分が 一直線になった

Total Solar Eclipse


聖なる色の魔法











月に左右されるうさぎ

月のリズムを意識して生きていないと

わたしは簡単に月に振り回される


聖なる色の魔法










きのうの新月に 新しく生まれたハ-トの住人

どう育っていくのかは

わたしが一番わからない

なんてね


聖なる色の魔法













今日はハ-トの住人はびくとも動かなかった

連絡してよ~ みたいな


勝手にピンクと名づけるぞ


聖なる色の魔法


love mariko