銀河鉄道 | 聖なる色の魔法

聖なる色の魔法

世界を、


世界中の人々の心をカラフルに・・・。








色の魔法使いが媚薬をまきます。

royal blue




今夜はメ-テル


聖なる色の魔法









今までさけてきた

黒い色の服をきて

カタンコトン
カタンコトン


銀河鉄道にのって多国籍の中心地まで


聖なる色の魔法









BPM146の心の音を

眠って忘れたくても

目を閉じることすらできなくて

DNAのケミストリ-に


わたしが動かされている



『人はDNAに生かされている論 』

有名な大学教授に語られた

半年まえの酒の席を思い出す

煌びやかな銀座の中心地で

DNA論を秘め事のように語る爺さんは

妙にわたしを納得させた


聖なる色の魔法









頭でわかっているはずの

いわゆる世界の常識を

余裕でうさぎは飛び越える

DNAくん… やりすぎよ

常に心が喜ぶ方向を選んできた

人には 心に羽があって 心が喜ぶことをしていると


その羽がどんどん大きくなっていくから

ふぁさふぁさっと

羽が大きいほど素敵な意味をもっていてね…


聖なる色の魔法











いつだって心に聞いてきた


たくさん考えるし聞くの

本心のまま動くと

羽は揺れる


通り過ぎた人に

幸せをまけるくらい


教授,今夜もDNAの仕業なの?

外の明かりは夜空の惑星みたいで

もしもティンカーベルがいたならば

2人で金の粉をふりまきたい


聖なる色の魔法







Love mariko