幸せの伝授
agumo女神
に 幸せをいただいた
ほしがり屋の友人も 大満足
キャンドルをつくりに 雨の中 紫陽花について 語りながら
3人の町娘が小股に歩く
途中 とんでもなく フォルムの 整ったネコに うつつを抜かし
整いました- と また歩き出す
ボトル59番 レディポルシャ 色に おしゃれをした壁
扉がひらくと 南国のフルーツのような笑顔で agumo女神が迎えてくれる
彼女の sweethome は ジャスミンが可憐に咲き 小さなお魚がひかえめに泳いでいる
窓の外をびゅんと過ぎる 乗り物 これを見るのが うさぎは大好きだ
カップケーキのキャンドルづくり 町娘3人の個性が 光る
左隣に鎮座する娘は(うさぎの姉) 小さいときから 芸術面に優れ
人様の予想を はるかはるか 超えたところから だしてくる
帰ると 粘土製のダビデ像が 玄関にあったり
ものすごい数の 引き出しを持っているが
ご本人さまも まだ その全てには気づいていないよう
向かいに座る バリの民芸品のような娘は
とても 丁寧に仕事をする その上 手先が器用だ
愛するフランス人のために キャンドルをつくる
しかし トリコロールではない
そして わたし 好きな公園は グエル公園
感が開いているときは ガウディになる
問題は 頭で描いていることを 現物にできない
ざっくりな芸術性
キャンドルづくりを 教えてくれた
agumo女神のお手製のハートたちは
くねくねした子もいれば 右に大きい子 ぱつぱつな子など
まるで人の心のように 様々だった
芸術は しっかり爆発したのか 仕上がりのキャンドルたちは
じぶんたちで お茶会をしているような たのしそうな 雰囲気で
そして キャンドル会の 結びは これ ↓ 順調






