orange girl
壁の上に座っている 卵の形をしたキャラクター
『ハンプティ・ダンプティ』
マザーグースの童謡に登場するキャラクター
ルイス・キャロルの 『鏡の国のアリス』 にも登場し アリスと意味論についての議論を交わす
「わたしは言葉を使う時に、自分がえらんだ意味だけで使うのだ――それ以上でも以下でもなく」
と少し威張りながら
彼は 壁から落ちてバラバラになってしまう
2010 6/23 16:00
ロサンゼルス行きのアメリカン航空の ファ-ストクラスで ほたっとしながら
アメリカに嫁にいった わたしの親友
彼女のBIRTH BOTTLEは
エ-テルレスキュ-ボトル (旦那さまのケヴィンはB41番
gold/gold)
ORANGE/ORANGE
彼女は明るくて 人は彼女に惹きつけられる
ゆるやかな物腰にみえるけど 人一倍自立していた
野生の動物のような直感と洞察力ももっていたけど
その部分を人にみせることはほとんどなかったかな
思い描いたことを現実に実行する才能に恵まれ 6年もの遠距離恋愛を実らせて
アメリカに行った
わたしは 左手をもぎとられたような気分になると思っていた
何度となく
遠い国で暮らしたけど
お嫁さんにいくほど永遠のことじゃなかったから
『行かないでくれ~』
と冗談まじりに困らせていたけど
成田でX-RAYを通過してる彼女を満月のような笑顔で見送った
わたしたちは いつだってそうだった チャーミングな関係だ
イギリスの童話のハンプティ・ダンプティは
バラバラになり 誰も元に戻せなかったという話だけど
ボトル26番とオレンジという色は
バラバラになったものを再びひとつにまとめてくれる
溜まった過去の感情やトラウマ、ショックを解放して 傷ついたオ-ラを再び戻す助けをしてくれる
わたしのハンプティ・ダンプティは彼女 愛ちゃんで
愛がまた 離れて過ごした時をいつか一つにしてくれるのだと思う
出発の前日 彼女を想ってひいた 一枚のオラクル カ-ド
Freedom Gift 自由 33 というカード
ようやくケヴィンの隣にいることができる それが愛の自由だったのかな
それとも 自由の国 アメリカか もしかしたら 神さまがくれた 自由というギフトなのかもね
『33』 これって 『3』 がダブル まさに新しい家族の数字 愛+ケヴィン=新しい家族=『3』
愛へ
やっと自由になれるんだって?
ふふっ…
幸せだね
結婚おめでとう
Happy Wedding love mariko




