大本山永平寺別院補陀山長谷寺 (← 漢字たくさんある、わたし中国語思うよ)

そこはビルの密林、東京西麻布と表参道のあいだに、
ぽっっ、と在る寺。
1958年に生まれた。 通称 『麻布観音』。
空気が読めない人でも、わかると思う、この寺のビッとした空気。
one more shopping one more colorfull ♪♪
なんて頭のなかで Dj mixしながら、
表参道から浮かれポンチにテコテコ歩いてきたうさぎ。
門をひとつ、くぐった途端、 スッ と変わる空気。
まるで人も変わったかのように、体中が澄んでいく。
『麻布観音』

木造としては、国内最大級の観音像。
楠、一本彫りの十一面観音。 ご立派。
十一面観音 : 梵名エーカダシャ・ムカ(एकदशमुख [ekadaza mukha])
【仏教の信仰対象である菩薩の一尊。 梵名は文字通り「11の顔」の意である。頭上の11面のうち、
前後左右の10面は菩薩修行の階位である十地を表し、最上部の仏面は仏果を表す。】
小指と人差し指を、まっすぐにピンと伸ばし、
蓮の花を持つ手はベリーダンサーの手のようになめらかで、
サードアイにはGoldのビンディが渋く光る、美しい観音様。
大仏の安心感とは違う、このやさしさ・・・。
どこから湧いてくるのか、このやさしさ。
暑苦しい日のお昼休み、お弁当かかえて歩いた先は、観音さまのやさしさいっぱいで、
ただ、ただ、見つめてしまった。
観音は、慈悲の女神
過去の苦しみを癒してくれる女神
B60:Lao Tsu & Kwan Yin (老子と観音) Bulue/clear
神聖さをもつボトル。
じっとして、じぶんが誰かを『知る』ことの大切さを語るボトル。
じぶんが誰かを『知る』ために、周りや外に問う必要はない。
そのときに必要なのは、平和で穏やかな心。
内側が静かになると、光がさして、苦しみの原因を知ることができるから。
stay cool love mariko