Red×Rose

『情熱の赤いバラ』と言われるように
この2つのMIXは
異常なほどのインパクトを与えてくれます
美しいものには棘がある... 美しいから棘にみえる... 棘があっても美しい...
毒々しさを感じるほど
艶やかな赤いリンゴを食べた白雪姫
深みのあるレッドがテリテリしていると
なんだか小悪魔的な香りがします
情熱のレッド
強さあふれるレッド
Red×Rose
バラの花は5枚の花びらと多数の雄しべをもつバラ科の植物です
バラは南半球には自生していない
それでも世界中に120種があり
古代バビロニアの時代から人類の歴史に登場しました
古代ギリシア・ローマではバラは愛の女神アフロディーテの象徴
魅惑の香りは愛好され、香油もつくられていました
エジプトの女王 クレオパトラはバラを愛し

ユリウス・カエサルを歓待したときにも
ふんだんにバラの花や香油をまいたとされています
もちろんカエサルはハートを盗まれました

ローマ帝国の第5代皇帝
暴君ネロもクレオパトラと同様にバラを愛しました
噴水から薔薇水が吹き出ているほどに
イスラムでは 赤いバラは唯一神アッラーを表すとされました
中世ヨーロッパではバラの美しさや香りが「人々を惑わすもの」として
教会によってタブーとされ 修道院で薬草として秘密に栽培されました

そして 今週 大切なひとに 赤いバラ をいただきました
純粋な花と魅惑のカラーが創りだした グラマラスな赤いバラ
「きみ、花びら100枚はあるでしょ?」
と 問いかけてしまうほど ぎゅっ とした大きな大きなバラ
あまりにも美しくて、壊れそうなガラスをさわるようにしか 触れられなかったです
うれしくてハートも真っ赤になりました
大切なひとに赤いバラを贈る
Red×Rose
魅惑の魔法です
make magic♪ love mariko