七夕☆
中国の節供であったものが,奈良時代に日本に伝わったものです。

(東京:地下鉄にあった笹の葉に私も短冊を♪)
本来は旧暦の7/7の夜のこと。
現在は7/7(グレゴリオ暦)と8/7(旧暦)とで地域によって異なります。
古来の七夕は秋の季語。
新暦では晴れる確率は26%と低く、月齢が一定しないので、
晴れていても月明かりの影響によって天の川がみえないのです。
天の川がみれる確率は旧暦の七夕の方が高いのです。

七夕に降る雨を
「催涙雨」
または
「酒涙雨」
といいます。
織り姫と彦星が流す涙だという言い伝えが。
(7/7:奄美大島の月、この日は七夕であり、満月です) (7/7:東京の満月)

織り姫星は、こと座の一等星ベガ☆
夏彦星はわし座のアルタイル☆
Love infinity
佐賀県の有明海近くの村の風習では、
山へ登り水堂さん(みっとさん)にお水をもらいにいき、
その水を神様にささげるそうです。
そして、
朝早起きして露をあつめます。
蓮や里いもの葉から。
その露で墨をすり、短冊にお願いごとを書く。
国や地域によって異なる伝統風習。 素敵ですね。
Love mariko