- 前ページ
- 次ページ
米国がベネズエラの Manduro 大統領を "逮捕" したという事件に関連した記事の中に、こんな英文があった:
This weekend, Trump upped the ante again:
(トランプ大統領はこの土曜日に再び、思いきった手に打って出た)
ante [アンティ] は博打の掛け金のこと。
それを引き上げる (up) ということは、より挑戦的な姿勢を示すということだ。
「これでもまだやるか?」といったふうな。
◎ 引用したえ異聞の出典 (New York Post, 2026-01-04)
Why Trump bared his teeth and nabbed Venezuela’s Maduro — and it’s not just drugs
→ https://nypost.com/2026/01/04/opinion/why-trump-bared-his-teeth-and-nabbed-venezuelas-maduro-and-its-not-just-drugs/
This weekend, Trump upped the ante again:
(トランプ大統領はこの土曜日に再び、思いきった手に打って出た)
ante [アンティ] は博打の掛け金のこと。
それを引き上げる (up) ということは、より挑戦的な姿勢を示すということだ。
「これでもまだやるか?」といったふうな。
◎ 引用したえ異聞の出典 (New York Post, 2026-01-04)
Why Trump bared his teeth and nabbed Venezuela’s Maduro — and it’s not just drugs
→ https://nypost.com/2026/01/04/opinion/why-trump-bared-his-teeth-and-nabbed-venezuelas-maduro-and-its-not-just-drugs/
見たこともないような漢字の表記を見た。
拙文、体をなさざることは勿論であるが、自ら作戦 籌画 のことに当り、戦場の惨状に身を曝した責は大であって、兵を語るに忸怩たるが、只体験そのものが凡ゆる意味に於いて諸彦の参考の一端となるならば幸である。
引用は草鹿龍之介『連合艦隊 参謀長の回想』(中公文庫、2021)の「まえがき」から。
籌画 は [チュウカク] と読むそうだ。
籌 という文字の訓読みに、[はかりごと] というのがある。古くは数をかぞえるための棒のことだったという。
籌画 には 計画 とか 計略 といった意味がある。
なお、諸彦 [ショゲン] は 皆さん という意味だが、どちらかというと男性に対してもちいられるらしい (→ 漢字ペディア [諸彦])。
拙文、体をなさざることは勿論であるが、自ら作戦 籌画 のことに当り、戦場の惨状に身を曝した責は大であって、兵を語るに忸怩たるが、只体験そのものが凡ゆる意味に於いて諸彦の参考の一端となるならば幸である。
引用は草鹿龍之介『連合艦隊 参謀長の回想』(中公文庫、2021)の「まえがき」から。
籌画 は [チュウカク] と読むそうだ。
籌 という文字の訓読みに、[はかりごと] というのがある。古くは数をかぞえるための棒のことだったという。
籌画 には 計画 とか 計略 といった意味がある。
なお、諸彦 [ショゲン] は 皆さん という意味だが、どちらかというと男性に対してもちいられるらしい (→ 漢字ペディア [諸彦])。
私は今は MX Linux のユーザーであるが、ネットを見たり YouTibe などの動画を見たり、他にはメールとか、このアメブロに投稿したりとか、基本的にはその程度のことをしているくらいだ。
とにかく、素人である。
だから、馬鹿げた真似をしかねない。
MX Linux のデフォルトのテキスト・エディタは FeatherPad というもので、Windows の [メモ帳] に相当する。
今日、FeatherPad を開いてちょっと書き込みをして、それから保存して ・・・
そのファイルを開いて、追加の書き込みをしようとしたら ・・・ 出来ない!
おかしいなぁ、どうしたんだろうと戸惑ってしまった。
原因が分かったので、メモしてみる。
私は、そのファイルをある名前を付けて保存した。
そのファイルは普通のテキストだったから、拡張子の [.txt] を付けるべきだったのに、それを忘れていたのである。
たとえばファイル名の末尾に [.py] と付ければ、Python のプログラムが書かれたものだとコンピュータが判断するが、プレーン・テキストなら、ファイル名の末尾に [.txt] と付けておくべきだったのだ。
私のような初心者は、そういう当たり前のことに気づかなかったりする。
MX Linux には、FeatherPad と同じくデフォルトで Notes というアプリも入っていて、こんな小さなものだ:

一見すると Windows の [メモ帳] みたいなものに見える。
しかし、これはメモ・ツールなのだ。
ちょっとした覚え書きとかメモとか、そういうのを書き込んでおくために使う。
これもファイル名の末尾に [.txt] とかつけて 保存 するのかというと、実は、その必要がないのだ。
そもそも [保存] という項目事態がない。
じゃあ、どうやって [保存] するのかというと、そのまま X マークをクリックして消して構わない。
次に立ち上がらせた時に、入力しておいたものが、そのまま表示される。
不要になったら、そのウィンドウのタイトル・バーの左端のアイコンをクリックすると、[新規作成] だの [削除] だのという項目が出るので、それを使えばいい。
FeatherPad も Notes も便利なので、私は両方ともドックに ピン留め している。
下の図の、ドック上の Edge の下がのアイコンが FeatherPad で、下のスピーカーのアイコンの下にあるのが Notes だ (小さいので見えないかもしれないが)。

とにかく、素人である。
だから、馬鹿げた真似をしかねない。
MX Linux のデフォルトのテキスト・エディタは FeatherPad というもので、Windows の [メモ帳] に相当する。
今日、FeatherPad を開いてちょっと書き込みをして、それから保存して ・・・
そのファイルを開いて、追加の書き込みをしようとしたら ・・・ 出来ない!
おかしいなぁ、どうしたんだろうと戸惑ってしまった。
原因が分かったので、メモしてみる。
私は、そのファイルをある名前を付けて保存した。
そのファイルは普通のテキストだったから、拡張子の [.txt] を付けるべきだったのに、それを忘れていたのである。
たとえばファイル名の末尾に [.py] と付ければ、Python のプログラムが書かれたものだとコンピュータが判断するが、プレーン・テキストなら、ファイル名の末尾に [.txt] と付けておくべきだったのだ。
私のような初心者は、そういう当たり前のことに気づかなかったりする。
MX Linux には、FeatherPad と同じくデフォルトで Notes というアプリも入っていて、こんな小さなものだ:

一見すると Windows の [メモ帳] みたいなものに見える。
しかし、これはメモ・ツールなのだ。
ちょっとした覚え書きとかメモとか、そういうのを書き込んでおくために使う。
これもファイル名の末尾に [.txt] とかつけて 保存 するのかというと、実は、その必要がないのだ。
そもそも [保存] という項目事態がない。
じゃあ、どうやって [保存] するのかというと、そのまま X マークをクリックして消して構わない。
次に立ち上がらせた時に、入力しておいたものが、そのまま表示される。
不要になったら、そのウィンドウのタイトル・バーの左端のアイコンをクリックすると、[新規作成] だの [削除] だのという項目が出るので、それを使えばいい。
FeatherPad も Notes も便利なので、私は両方ともドックに ピン留め している。
下の図の、ドック上の Edge の下がのアイコンが FeatherPad で、下のスピーカーのアイコンの下にあるのが Notes だ (小さいので見えないかもしれないが)。


