”末期ガンから生還した人の本” 愛が守ってくれている | malika project  lei for the people, nature and the earth...

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愛にあふれて流れながら歩いて行こう♪ 日々遊びに満たされ、笑顔で生きて行くmalika projectディレクターmomoyoのダイアリー

今朝、Facebookで末期ガンから生還したアニータムアジャーニーさんの動画がシェアされていた。

6年前、多発骨転移でたいへんだった時に友人から紹介してもらい彼女の著書『喜びから人生を生きる』を読んで、とても勇気づけられたのを思い出し、そう言えば、あの頃彼女の本に関してブログ書いたなぁと、過去のブログを見返した。

その周辺のブログをちらほら読み返しながら、こんなこと感じてたんだとか、こんなこと書いてたんだとか思いながら、いつものことながら、人は忘れる生きものだと実感 笑

だけど、今回、人の手を借りずには生きられない経験、3度目。今までで、一番長いし、たくさんの人のお世話になっている。
そして、ハートには魂のグル、パラマハンサ・ヴィシュワナンダがいてくださり、常に愛で包んでくださっている。

長期化し、肉体の不自由度も今までで一番。
忍耐と謙虚さを学びながら、この暑い中でも、人様のサポートの元、生活できていることのありがたみを感じ、生きている。

今朝シェアされていた彼女の動画をみながら、彼女が最後に語っている大切なことに、うなずき、改めて、真の愛の顕現であるグルジに出会えてることに感謝し、もう忘れることはないと確信した。

彼女がみんなに伝えるメッセージの一番目にあげたのか、「愛が私たちを守ってくれている」ということだった。

そう。
最初の多発骨転移でたいへんだった時も、たくさんの人たちの愛に守られた。
今回は、グルジの永遠に変わらない、揺らがない真の愛に守られている。
肉体的には、たいへんなことが多々あるけれど、この愛が守ってくださっている。
体も心も魂も。
心は、暴走する。敵にも友人にもなる。悪魔にも天使にもなる。だから弱くなったらとことん弱くなる、デリケートな心。忘れっぽい心。その心も含め、すべてを守り愛を常に注いでくださり、この2年で、暴走する心、悪魔化する心、ちっちゃくて弱々しい心は、強く揺らがない心へとシフトしてきている。
自分ひとりでは決してできないこと。
揺らがなく、強く、太陽の輝きよりも輝く愛のおかげ。


彼女がこの動画の最後に語った大切なこと

それは、自分自身であること。

ガンと向き合ってきたこの10年の間で、ガンは、私にそのことの大切さをおしえてくれた。

一見苦しみに思えること、
どんなことも、必要だから神さまが与えてくださっている。神の愛が常にそこにあり、見守ってくださっていると気づけば、苦しみは苦しみではなくなる。
愛の扉、真の自分の扉、ハートを開く鍵になる💕💕💕

そうして、鍵を開ければ、自分を愛すこと、
自ずとできるようになっていく。
何よりも大切なのは、この愛だと気づく。
この愛が、真の自分であり、それしか存在しないこと。
ガンやそれに伴う苦しみも、内にも外にもその愛だけがあまねく広がっていることに気づくために、神さまが与えてくれたものだと、知る。

すべては愛なんだ❤️
just love❤️