〈 ワンポイントアーユルヴェーダ7bis〉アーユルヴェーダを知りはじめた頃、自分が何体質か... この投稿をInstagramで見る 〈ワンポイントアーユルヴェーダ7bis〉 アーユルヴェーダを知りはじめた頃、自分が何体質か気になりはじめ、家族や周りの人たちがどんな体質も、体質論の書かれた本を見ながらチェックしたりしていました。 そのようにしながら、ドーシャ理論に慣れていったような気がします。 アーユルヴェーダの扉を開いてくださった内科の先生が私のことをいろいろ言い当てるので、先生にどうしてわかるのですか?と尋ねると、先生は、これだよ。と、アーユルヴェーダの本を出され、私はその本買いますと、メモをしていたら、先生があげるよ、と、その本をくださいました。 それがアーユルヴェーダとの出会いでした。 その時先生は、アーユルヴェーダを知ってから、人に対して怒らなくなってきたとおっしゃっていました。 その理由は、ドーシャを知り、人の体質や性質を、例えば、この人はいまヴァータが上がっているから、落ち着かないんだ、と理解できることにより、何でなんだ?という思いがなくなり、怒らなくなったと。 なるほど。 それはすばらしい! と、私は頂いた本をすぐさま全部読み、体質診断をしました。そして本の後ろで紹介されていたスクールに、その日に申し込みました。 本で診断したところによると、私はヴァータでした。 その後スクールで学ぶようになってから、何人かの先生にクラスで脈診をして頂いても、ヴァータ。クラスのみんなも、私のことをヴァータ体質だと言っていましたし、私もそう思っていました。 ですので、毎日のオイルマッサージがとても気持ちよく、リラックスし、ヴァータが鎮まっていったのだと思います。 また、スクールの授業が終わる夕方(ヴァータの時間)には、もうヘトヘトでした。これは、ヴァータ過剰な状態。 それが、毎日ねオイルマッサージによりヴァータが鎮静してきたのか、スクール一年生が終わる頃には、そのような疲れも感じなくなってきました。 また、だんだんドーシャ理論にもなれてきて、夕方のヴァータの時間には、甘いものを食べヴァータを鎮静したり、カパの時間帯に差しかからないよう、朝はなるべくヴァータの時間帯に起きるように、また規則的な生活リズムを心がけるようになり、知らず知らずのうちにのうちにヴァータが鎮静していったのだと思います。 ドーシャ理論を知ると、生活に応用でき、アーユルヴェーダをより活かせるようになります。 そして、ずっとヴァータ体質だと思っていたのですが、なんと! インドからアーユルヴェーダの先生がこられ、脈診をしていただいた際に、自分のドーシャが、トリドーシャ(ヴァータピッタカパがほぼ同じ)だということが判明! これには驚きましたが、知れたことにより、より自分のことを深く見れるようになりましたし、ヴァータだと思い込んでいたので、思い込みもなくなり、それによってもヴァータが鎮静していったのかもしれません。 まずは、自分をドーシャで観察しながら、ドーシャ理論になれていくと、もっともっとアーユルヴェーダが身近になっていきますし、周りの人や環境をドーシャで見ることができるようになると、内科医の先生がおっしゃっていたように、怒らなくなりますし、やさしくなっていきます。すばらしいですね^_^ また、自分の真の体質を脈診してもらえる機会があれば、ぜひとも! もう12年も前になりますが、今でも、あの時脈診していただいたこと、感謝してもしきれない、本当に貴重な機会だったと思っています。 7月に私に脈診をしてくださった先生が来日されます。久しぶりの来日になるかと思います。 ぜひこの機会に脈診健康相談を受けられては、いかがでしょうか? 詳細は、こちら↓ ●サダナンダ先生の脈診健康相談WS 7月に決まりました!● 十代続く脈診の伝統医の家系に生まれた世界的な名医、サダナンダ先生の来日が決まりました。 脈診健康相談ワークショップは7月20日から27日まで。 銀座レンガ通りクリニックにて行います。 (*いつもの表参道ではありませんので、ご注意下さい。) 心と体について、相談したい方は、どうぞおいで下さい! このお知らせが、必要な方に届きますように...祈りを込めて...お届けします。 シェア、拡散していただければ幸いです。 お申し込みと詳細はこちらからご覧ください。 http://satvik.jp/ayurveda/ #dhanvantari🙏🏼 #ayurveda #onepointayurveda #アーユルヴェーダ #dosha #ドーシャ #体質 #脈診 onepoint.ayurvedaさん(@onepoint.ayurveda)がシェアした投稿 - 2019年Jun月26日pm3時04分PDT