令和になってエネルギーが変わったのか、ワンポイントアーユルヴェーダだったり、書くということがムクムクと内側から湧き上がって来ていて。
それで今日は、あまりにもいろんな体験をしているので、リハビリ日記を記そうかと思い、アメブロ開いたら、過去のブログの題名が出てきて。
何を書いてたのか興味深かったから、読んでみた。
こんな長いブログ書いてたんだ〜とびっくりしたし、いろんな感情があったんだって思った。
今は全く病気や病気の人のことを忌み嫌うことはなくなっていることも、このブログを読んで改めて感じた。過去ブログを読めるってありがたいね。
グルジに出会った頃のことが蘇って来たし。
これは2016年の11月。
この4ヶ月後に大腿骨を骨折して3ヶ月入院して。
その後2017年の8月に初めてグルジのアシュラムに行き、グルジの愛、神様の愛、バクティの道を進むようになり、今がある。
初めてアシュラムに行ってから、2年とちょっとが経った、2018年12月はじめ。
なぜだか激痛におそわれ、入院した。激痛はなくなったものの、筋肉が激減したのと、坐骨神経系の麻痺があったのか、歩くのが大変になって、今年1月下旬に退院してから、自宅療養が始まった。
大腿骨骨折の時のように、とんとんとんと、歩けるようになるかなっと思ってたんだけど、そうは神様はしてくださらず。
2ヶ月半は週一度のリハビリで、これでは少ないと思ってケアマネさんに相談し、4月の下旬から新たに週二回新しい場所にリハビリに行けることになって。
そこのリハビリにおかげで、もう一歩先に進んだ感じ。
だけど、ねじれや歪みがあったり、筋肉がなくなったから、バランス取るのが難しくって。
四苦八苦しながら、日々ほんと精一杯生きている。
訳あって母は退院して間もなく介護に来なくなり、近所に住んでいる妹も仕事して子育てしてるから忙しく1週間から2週間に一回しか来ないから、ほぼ一人で家にいて。
週三回、ヘルパーさんが一時間きてくれて、お世話をしてくれている。
時々、お友達が遊びに来てくれたり、アーユルヴェーダの施術をハタイクリニックになんとか受けに行ったりはしてるけど。
そんな感じだけど、今が一番しあわせ。
聖者パラマハンサ・ヴィシュワナンダに出会ってなかったら、この状況の中幸せを感じていることは、決してできなかったと思う。それほど、肉体的に大変なことはたくさんあって。
だけど、全部神様が、グルジが、アレンジしてくれていて、愛をいつも注いでくれている。
リハビリ生活の中でのことも。
全部全部。
三歩進んで二歩さがったり、四歩さがったりしながらも、ちょっとした体の良い変化を感じると、ほんっとありがたいって思うし、幸せを感じる。
目には見えないところで、いつもいつも神様が見守ってくれていることを、感じている。
今この生活をしていなかったら出会うことのない人達と出会いながら、慈愛、慈悲の心、人々に宿る神様の愛、聖なる母の愛を感じている。
この経験がなかったら気づけなかった大切なこと、まだまだ内にあった色々や、本当に純粋に神様を見ること、神様を思うこと、神様に求めることなど、たくさんのギフトを授かり、
やはり思う。
病気は2元的に見たら苦しみなだけかもしれないけど、そこには大きなギフトがあること。
どんなことも全部神様からのギフトだということ。
ただ愛のみが存在しているということ。