営業と婚活の確率論
デート帰りに
ナンパされたことから
ナンパと婚活の確率論について
気になった起業女子まりか
成功の定義にもよりますが
街中だと0.2〜9%くらいの
成功率なんだそうです![]()
それだけの人に断られても
ナンパし続ける精神力を
見習いたい
豆腐メンタルまりか![]()
いや、そうじゃなくて![]()
前から気になってたんです
婚活成功率について
あらゆる婚活本を読むと
マッチングした数
↓
実際に会えるのは10%
と書いてあります
ここまでは分かる
その10%のうち
いいなって思えるのは
いったいどのくらいの確率![]()
ってことなのよ
ビジネスに当てはめてみると
結婚 = ご成約
と考えた場合
↓
1. マッチングした人 = 潜在顧客
2. 実際に会う人 = 見込み客
3. 何度か会う = 顧客
4. お付き合い = 優良顧客
5. 結婚 = バックエンド成約
となります
一つひとつ見ていきましょう
1. マッチングした人 = 潜在顧客
「なんかいいな」という感覚で
SNSフォローする感覚
その後、顧客になるかどうかも
まだわからないので
ニーズがあるかもしれない
潜在顧客とカテゴリ分け
場合によってはDMさえにも至らないケースが
多くあるのがアプリ婚活!![]()
2. 実際に会う人 = 見込み客
何回かのDMを経て
潜在顧客が「会ってみたい」となれば
見込み客になります
1回でも会いたいって思うことは
その商品について
もっとよく知りたいってこと
つまり
購買意欲が高まっている状態![]()
3. 何度か会う = 顧客
デートを購買活動と考えた場合
2回以上会う方はお客様です
デート費用をどっちが出すなどは
あまり関係ない
お互いに貴重な時間をかけて
準備&会っているので
お相手はお客様![]()
4. お付き合い = 優良顧客
更に時間(とお金)をかけて
定期的に会う方は優良顧客
いわゆるリピーターのお客様
商品に対する愛情を感じているので
もっと一緒に過ごしたい!
という気持ちで
お付き合いが続きます![]()
5. 結婚 = バックエンド成約
通常は30~120万円くらいの
商品・サービスをバックエンドと呼びます
売り手が最も売りたいもので
買い手の人生を変えるような商品・サービス
婚活の最後に売りたいのは
ワタシ自身
間違いなく人生が変わりますね![]()
オンライン広告の世界では
成約率が1〜2%と言われています
つまり1人の人と結婚するには
最低でも100人とのマッチングが必要
ただこれは片方が売り手
もう片方が買い手とした場合なので
お互いが売り手でもあり買い手でもある
婚活の場合は100 x 2
つまり200人とのマッチングが必要![]()
200人マッチングということは
20人と1回は会うことになりますが
果たして20人から
この人!
と思える人にめぐり会えるのか?
この辺りがポイントかなぁと思います
マッチングする人の精度を上げていけば
理論的には可能
精度を上げる方法は
続きで書きます!
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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