☆花房さんこんにちは。
初めましてです。みゆきです。今私は趣味仲間のAに片思いをしています。Aは同じ会社に彼女がいます。おまけに既婚者です。
私の気持ちをAは知っていて、1年前結ばれました。
それから、定期的に体の関係があります。
奥さんとはうまくいっており、子供もかわいいといってます。
本当は、私が結婚したかったけどそこにはもう入り込めないので、恋人で仕方ないのですが、彼女とは別れてほしいです。
彼は「家庭は家庭」といってるので、せめて唯一の彼女になりたいです。
私が感じる限り、どうも二番手(奥さんいれたら3番手)に思います。
毎日嫉妬してます。
嫉妬しなくてすむ方法も知りたいです。
なにかいい知恵をお願いします。
ふむふむ。
なかなかいい男のようですね。全ての女性に、うまいことやってますなあ。
むしろ、こっちがその男のようにならないといけませんね。羨ましい。
などと言ってる場合じゃありませんね。
みゆきさん。こんにちは。
あなたが二番手と感じるならば感じるとおり二番手でしょうね。彼が言うように、「家庭」は彼にとって「家庭」でまた「恋愛」とは別なので、(あくまでも彼の考えです)二番手で正しいと考えます。(この場合はね)。
さて彼女とはいったいどんな人かが、メールには書かれていました。若くてかわいらしい方のようで、性格まではよく知らないが、自分たちの趣味仲間ではなく、趣味も違うとのことです。
唯一の彼女になる方法ですが、これはもうあなたにチャンスが充分にあります。あなたの場合、趣味という共通項があり、(本人希望でここには書けませんが)その趣味は興味がない彼女が始めるのはお金も時間もかかります。なので、これまで始めなかった彼女がそこに入り込んでくる可能性は少なく、あなたとの方が、ドキドキした状態で同じ空気を過ごす時間がたくさん持てる可能性があります。
これは有名な話ですでに御存知かと思いますが、釣り橋効果が充分に効くということです。なので、彼は常にあなたとは新鮮な気持ちで会っていられるということなのです。
彼女とはマンネリしても、あなたとはそうなりにくいという利点になります。
さてもうひとつ、唯一の女になるべく大切なことは、彼の前でもう一人の女の話をしないことですね。いかにも、彼女は自分ひとりしかいないというスタンスで通すのです。間違っても、もう一人の彼女に興味を示したり、もっとやっては駄目なのはもう一人の彼女の悪口を言うこと。これは絶対駄目です。
逆に自分が“現在二番目の彼女”から、付き合いの古い彼女の悪口を聞かされたら、多少なりとも嫌な気持ちになるでしょう。賢い女性なら、そのくらいの想像は出来ると思います。
この男性が立派だと感じるのは、「家庭はうまくいっている」ことをきちんと言葉にしていることですね。わざわざ彼女(愛人?)に自慢することでもないですけど、「妻をもう女として見れない」「愛情はないけど子供がいるから別れられない」とか言う男よりよっぽど男前です。
奥様に愛想つかされるような男性は、奪ったところでこっちが愛想つきる可能性が高いです。実際、奥様との相性がわるかったとしても家庭の悪口を外でぺらぺら喋るような男性はろくでもないと思います。(あくまでも花房個人の好みの思うところですが)
みゆきさんが、「彼の奥様」になりたいならまた違ってきますが、(その時は家庭の愚痴でもなんでも聞く必要がでてくるケースもあります)今回はそうではないので、堂々とそんな彼を褒めておきます。
もうひとつ。
あなたは自覚しているとおり、奥様との間には入り込めないとわかってますので、一番手彼女の上記同様、当然奥様のことも極力口にしない方向でいきましょう。
二人で会っているときは、二人だけが恋人です。
そういう空気を作るのです。
“みゆきといるときが一番居心地がいい”と、彼が思えばもう一歩です。
彼女は、自分の立場をどう考えているかはわかりませんが、「奥さんと別れてほしい」などと言い出すときがあるかもしれません。
若しくは、あなたの存在に気付き、彼をなじるかもしれません。
そうなったらそれこそチャンスです。
別れさせよう、と思ったら、彼女に自分の存在をちらつかせるもの手です。この方法は諸刃の剣なので、よほど自信がなければお勧めしませんが、要は彼女が熱くなって彼を責め立てるという状況ができればいいのです。
かれがそれにうんざりして、彼女と距離をおけばもうあなたが一番の彼女です。
これは、彼女と彼の信頼関係にもよるし彼女の性格にもよるので、この方法を使うならばもうすこし彼女を知ったほうがいいかもしれませんね。
嫉妬の心との付き合い方ですが・・・
お昼休みになったらここに追加します。そろそろ会社へ行かなければなりませんので一旦失礼します^^
